羅志祥に耽溺する日々の覚書 その38


2005年7月9日 ロウソク立て会に参加 (7月16日記)

「26」のロウソク立て会(羅志祥の誕生日を勝手に祝う会)に参加させてもらいました。東京組の皆様、Thanks!です。

前日夜に高速バスに乗り込み、熟睡しているうちに新宿到着。
午前7時に新宿プリンスを見ながら朝マック。…このあたりでSHOWさん泊まっていたのかー。
朝食後、歌舞伎町のスパで身支度を整え(風呂っていいもんですわあ)、銀座の歌舞伎座(…朝から歌舞伎系ばっかりだな)の「十二夜」の序幕だけ見ました。うーんんん、やっぱり歌舞伎でシェークスピアは難しいかも。舞台装置は綺麗でした。

昼過ぎに、ロウソク立て会の会場「マイク103」へ移動。
ロビーには、すでにmasayanさんとけんけんさんが集合していらっしゃいました。けんけんさんとお会いするのは一年ぶりですね。ほどなくT小姐も登場。

とりあえず羅志祥さんのMVとカラオケと「しがらき」のカラオケをかけることに。

…「しがらき」?
なんだ?そりゃ?

と思ったら「信樂團」のMVだった。そう、羅志祥さんが出演しているアレである。羅志祥がかわいそうでかわいそうでしょうがないヤツである。それでもやっぱり突っ込みいれずにいられないあたしたち。

羅志祥のMVとカラオケはかなりたくさんあって、無理やり「SHOW TIME」のMVを入れてもらった昨年夏がうそのようです。カラオケ映像にときどきはさみこまれる「TAIWAN ONLY」の字が眩い。
「四大天王」「羅密歐」については、カラオケ本を隅から隅までチェックしたけれど見つかりませんでした。そっかー、四(す〜)はないのか…。

羅志祥以外には、えなじーやごーごーろくろくなども見ました。あ、アーロンも見たんですよー。
「アーロンの踊りはキレがあるよねー。羅志祥はないけど。おかしいよね、(羅志祥は)アーロンのはずなのに」という意見には心の底から同意。いや、でも、羅志祥の若かりし頃のアーロンのまねはすんごく似てましたから、本気でやったときのものまねのダンスにはキレがあると思います。…そういう問題じゃないってか。

途中で、うよよさん登場。これで今日のメンバーは全員揃いました。ひたすら食って飲んで(カラオケ屋なのに、誰もマイクを握ろうともしない)、おもむろに、ケーキ登場。おー、美味しそう。

「これ、要るだろうと思って持ってきました」とmasayanさん。
おやおや、何ですの?

と思ったら、チビSHOWさんたちがワンセット。
そして、当然のごとくT小姐もチビSHOWさんをワンセット持ってきていました。

…今日は、ケーキにロウソク立てるだけの会じゃなかったのだ。。。フィギュアで遊ぶ会でもあったのだ。。。
わ〜お。

みんなで思い思いのポーズをつけて並べてひとしきり遊んだあと、撮影会に突入。
T小姐が「いいよ〜。いいよ〜。君たち〜」とチビSHOWさんたちに声をかけつつ撮影に没頭。
チビSHOWさんたちは、手にクリームがついたり、腕が焦げそうになりながらも、ハードな撮影に耐えておりました。

そんなこんなであっというまに3時間半経過。ケーキはとても美味しくて満足満足。

ロウソク立て会はこのへんで終了し、次は、羅志祥の誕生日プレゼントを買うため二子玉川へ。
5人でああでもないこうでもないとまったりした議論を重ねつつ、なかなか好い品を買うことができました。
何を買ったかは、いずれ羅志祥さんに手渡しした方からご報告があるやもしれませんので、ここでは書かないことにいたしましょう。

その後は、新宿に戻りパスタ屋で遅い夕食をしこたま食べました。帰りのバス乗り場がわからぬもので、東京組の皆様にバス停まで連れていっていただきました。

そして定刻に来たバスに乗り込み、またまた爆睡。あっというまに地元に帰りましたとさ。そして早朝、松屋で納豆定食をいただきつつ、今回の東京行きについて反芻してみました。夜行バスに乗り込んだおとといの夜が遠い昔に思えて仕方ありません。

いろいろお世話になりました。どうもありがとうございました>大家。

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