| その41 |
| 2005年11月2日〜5日 羅志祥にあまり耽溺していない台湾の旅(11月6日記) 今回はリラクゼーションを主たる目的として台湾に行きました。ツアー名は「女流 女性限定 私のきれい旅」。連れは台湾芸能界にまったく興味のない友。スケジュールは水曜から土曜。羅志祥風味がうすいのは必然か。 |
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まずは「故宮博物院」を見学。前回十分見られなかった青銅器をじっくり見ることができてうれしかった。次は忠烈祠。晩御飯はホテル・ロイヤル・タイペイ4階のレストランで北京ダックと新中国料理。あっさり系でおいしかった。台湾ビールは220元。 宿はすぐそばのグランド・フォルモサ・リージェント。なるほど広くてゆったりしている。日本語も通じるし、らくちんらくちん。 ただし、思いもよらぬ欠点があった。それは、「三立」と「東風」を見られない。は〜。TT ま、いいです。「八大」と「TVB」と[V]が入るから。[V]ではジェイソン(←本名知らなくてすみません。)の番組に羅志祥出てたし、娯楽新聞では羅志祥ニュースやってたし。 「民視」では謝承均発見!「意難忘」という地味目なドラマの地味な役。役名不明。イケてません。ちんちくりん。。。日焼けするな!と痩せるな!と言ってるのに〜。しかもノースリーブでもないし〜。「意難忘」については見たいと思っていたけど、まさかこんなに地味そうなドラマだったとは。。。主題歌は演歌だし。 夜は全身マッサージ90分を受けてみた。足裏マッサージとフェイシャルマッサージもついでに。リフレッシュしたところで、コンビニでりんご新聞を買う。羅志祥が表紙の雑誌は1冊もない。どうやら羅志祥祭は雑誌界では終わっているもよう。 |
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3日(木曜) 電影首映會の日というより大人買いの日 朝6時台には、娯楽百分百の再放送(羅志祥出演分)と黒人の番組に5566が出ているのを見る。友は「へ〜。台湾の人って朝から芸能ニュースを見るんだ〜」と感心している。うーん。私も朝っぱらから羅志祥を見るとは思わなかったよ。 まずは、りんご新聞で羅志祥のイベントチェック。「羅志祥 7:30pm西門町日新戲院 電影首映會」とある。一応、西門町には行ってみるかな。 中正紀念堂に入場。龍山寺でおみくじをひく。中吉。 行天宮そばの占い地下道で占ってもらう。「紫微斗数」という占いらしい。 昼食は「鼎泰豊」支店で小籠包ほかのセットをたらふく食う。これでもか!というくらい次々料理が出てくる。おいしかったです。特にキャベツが。 食後は息つく暇もなく「Kari Share」でネイルアートに挑戦。色とデザインを選べるのだが、よっぽどSHOWさんのネイルのようにしようかと思ったが、女性がやっても可愛くないので、普通のデザインにした。ただし、色は緑にしてみた。 その後は、台湾シャンプーに挑戦だ。座ったままシャンプーをかけられて、長時間わしゃわしゃマッサージされるのははじめての経験。コンディショナーなどつけている風もなかったが、ブローが終わってみると、あららびっくり、つやつやの髪になっていた。ただし、髪型はしっかり分け目が付けられていて、「達人SHOW」のSHOWさんの髪型とそっくりであった。鏡に向かって笑ってしまった。周りは不気味だったことだろう。 その後は茶藝館(風のみやげ物屋?)でティータイム。 夕飯はグランド・フォルモサ・リージェントの中の「蘭亭」で上海料理。上品で素材の味を大切にする品々であったが、フカヒレと春雨の区別もつかぬ我々にはもったいない。 さて、今日のメインイベントは西門町散策。 せっかくのコースを1時間で終わらせ、タクシーで西門町の映画館街へ急ぐも、お祭の行列にぶちあたる。めったに見られないものだから、これはこれで楽しい。映画館街の入り口でタクシーを下ろされる。 目的地がわからん。周りを見回すとテレビカメラを持っている兄ちゃん達が前を歩いている。後ろについていったところ、無事、映画館前についた。ただし7時30分はすぎてる。チケット売り場にはかなりの人数が並んでおり、また、階段にもたくさんの人が並んでいた。みんな大きなチケットを持っている。どーやったらチケットが入手できるのか、中国語ができない私には人に聞くこともできず、しかも入り待ちも出待ちもする根性もない。何より、トイレに行きたくなって羅志祥どころではなくなってしまった。 そんなこんなで西門町の駅のあたりまで移動し、行きたいところに行ったあと、明星のグッズ屋に行ってみた。にわかペ・ヨンジュンファンの友は彼のグッズを探し、私は手持ち無沙汰なので、羅志祥のグッズを探した。 羅志祥グッズなんてあるわけないよなー。 …やはり生写真なんてありません。ラミネートカードは羅密歐だったころかもしれぬ物が数枚とソロになってからのが数枚程度。そっかー、やっぱりなー。 と思ったとたん、大変しょーもなさそうな2006年カレンダーが目に入った。ありゃま。 そしてALANなポストカードセット(32枚組)も2種類。 レジ近くにはALANなノートの見本が吊るされている。商品は見当たらない。 おじさんに「これはどこにありますか?」と日本語で聞く。 おじさん、だまって斜め下を指差す。 ALANノートが6冊ある。 カレンダー2部とポストカードセット2種類とALANノート6冊をおじさんに差し出す。 おじさん、ちょっと驚く。 レジを打ち終えたおじさんは「ちょっと待って」(日本語)と言い、あわてて小物コーナーに行き何かを必死に探している。なんだ〜?と思ったら、羅志祥の携帯ストラップを私に差し出す。なにか中国語で言っていた(買えと言っていたのかもしれぬ)が、よくわからぬまま「ありがとう。謝謝」と言ってもらってしまった。 その後はMRTで移動し、誠品書店へ。 やってくれました、誠品書店。 羅志祥が表紙の「MS」と甄子丹が表紙の「HMC」が並べてディスプレイされている。 すばらしい! 私以外には誰にも意味ないパフォーマンスだけど。 |