羅志祥に耽溺する日々の覚書 その42

2005年11月2日〜5日 羅志祥にあまり耽溺していない台湾の旅(11月10日記)

何をやったか忘却のかなた。思い出したら、ぼちぼち文章を足していきたいと思います。

4日(金曜) エステ・九[イ分]・基隆の夜市

午前中は、淡水まで散歩。帰り道にてきか街による。ホテル20階にあるスパでエステを受ける。「インドネシア・ハワイ・中国の伝統手法を取り入れたオイルマッサージ」という触れ込みだったが、気持ちよくて寝てしまい、結局どういう技かわからなかった。割と豪華な部屋であった。

昼食は近くの火鍋屋で軽く牛肉麺ですます。
今日は、少し遠出して九[イ分]と羅志祥さんの故郷である基隆に行くのだ。前日(3日)に、現地出発ツアーに申し込んだところ、参加者は友と私の2人だけだったようで、車1台とガイド1名がついてくれることになった。

1時間程度で九[イ分]に着く。最初はトロッコの線路跡に作ったというみやげ物屋街を歩く。トンネルの中を歩いているような感じで昼でも暗いが、店がずずーっと並んでいて活気がある。どうもイメージと違う。。。もっと、しっとりした風景を期待していたのだが。。。お店で売っているおやつはどれもなかなかおいしそうで何を注文するか迷った。結局、魚の団子スープ、芋団子のお汁粉、ピーナッツとアイスクリームと香菜をクレープで巻いたものを食べた。


展望台に出ると、とても写真には撮れないような美しい夕焼けが広がっていた。
夕焼けを堪能した後、少し戻って左に折れ、石段を降りる。その石段を挟んでお茶屋さんや食堂がある。それこそが、よくガイドブックに載っている風景写真そのものであった。

ちょっと感動。

その石段の右側にある茶藝館「阿妹茶酒館」でお茶。窓の外の夕暮れはどんどん深まり、あっという間に真っ暗になった。

お茶を10杯(!)ほどいただいた後、お店を後にする。石段を降りる途中に昔の劇場があった。いまでは使われていないそうでこれまたなんとも素敵な風情であった。

車で基隆に行く。運転手さんとガイドさんは楽しそうに会話している。ガイドさんはとても話し好きのおじさんのようだが、客が二人とも口数が少ない(疲れているから)ので、運転手さんと会話することにしたようだ。耳を傾けてみると、台湾国語というのだけではなさそうだった。おお、これが台湾語なのか〜とちょこっと感動する。

ほどなく基隆に着く。バイクも車も多くてとても活気のある港町っぽい。ここが羅志祥さんの故郷なのねえとまたまた感動する。夜市には、海鮮、油飯、麺線、天婦羅、魚団子スープ、ジュース、牛乳、カエル(!)などなどおやつが並びまくっていた。あ〜。どれを食うべきか〜。迷う迷う迷いまくる。

厳選した結果、麺線、油飯、天婦羅、パパイヤ牛乳にした。海鮮は胃の調子を考えて今回はあきらめることにした。
夜市のお店のすぐ裏にCDショップがあったので覗いてみた。羅志祥さんの地元だけに何か特別にプッシュしているかもしれぬと期待したが、全然そんなことはなかった。もう全然普通の歌手扱いであった。新譜は1枚しか置いてなかったです。

午後8時頃、基隆を出発。8時半にはホテルに着いてしまった。友はもう寝る!というので、「わたしゃ、近くを散策してくるよ」と言い置いて近くの映画館に行った。しかしながら、その映画館では羅志祥吹き替え版「チキン・リトル」はやってなかった。英語版だけだったのである。これ以上遠出する元気はなかったので、近くの本屋で雑誌を買い込み、その夜はおとなしく寝た。

5日(土曜) 最終日

朝ご飯を食べながら、新聞チェック。「チキン・リトル」吹き替え版は最も早くても10時台。ホテル出発は12時。見るのは無理だな。友はこれからマッサージ屋に行くという。私は徒歩で台北駅まで出て、あたりのCDショップをぶらつくことにする。

台北駅地下の店で、ピンクジャケットの「催眠SHOW」を見つけた。VCDが付いているというわけではなく、ジャケットが違うだけ。ん〜。これ誰か欲しいかなあ。だけど、頼まれてもいないのに勝手に買って帰るのもなあ。…というわけで自分のために1枚だけ買った。

あとはドラマのDVDをいくつか買ったりなどして、重いバッグを抱えつつホテルにもどった。荷物をまとめるのが大変だった。友は不思議なくらいコンパクトな荷物(リュックとバッグだけ)で、私のぱんぱんに膨らんだスーツケースとは大違いだった。台湾の芸能人に興味がないとコレだけですむんやなあ。

日本に帰ってから、羅志祥のマクドナルドコンサートの詳細を知った。現地にいるほうが情報に疎くなるもんですなあ。

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