| その44 |
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2005年12月10日 東の会 (写真はすべてT小姐撮影によるもの) ![]() 昼過ぎに東京についたものの、マイク103には2時過ぎに行けばよいことがわかったので、、急遽友達のMasaさんを呼び出してお茶につきあってもらいました。せっかくのお休みでお家でゆっくりしている時間だったのにごめんなさい。アンブロウズ・シューやドニー・イェン、呉京くん(「SPL」での呉京くんは「リーサル・ウェポン4」の李連杰みたいな感じだそう。こりゃ楽しみだわ)について語っているうちにあっというまに40分経過してしまいました。 彼女と二人でマイク103へ。入口のテーブルにmasayanさんとうよよさんが座っていたのでご挨拶。部屋が全部埋まっているので3時からの予約を入れたそうです。Masaさんは明日アンブロウズのファンのオフ会を行うということでマイク103の予約確認をした後、去っていきました(忙しいのにホントすみませんでした。)。 サンコーさん登場。2時に来たものの、誰もいない上、予約もないと聞いていったんお店を出たらしい。すみませんでした。 3時ちょうどにT小姐登場。部屋に通されて、羅志祥さんの曲をチェックしたところ、驚くなかれインデックスページが5ページにわたっていたのでございます。当然全部予約入れてみました。「SHOW TIME」は何度聞いてもいいですわ〜。 珍品もいくつかありましたが、無理やり別のMVを使いまわしていたり、全然関係ないアニメやゲームのCGを使っているのもありました。「せめて羅志祥さんを見せてくれ〜〜」と機械にクレームつけてたら、うよよさんが「カラオケできたらいいんじゃない。ここはカラオケ屋なんですから」とするどい指摘。そっかー、カラオケ屋だったですね。何度も来ているのに、一度もマイクをにぎったことがないので忘れていました。 羅志祥の作詞・作曲・歌唱という曲も2曲ありましたが、聞いたこともない別人の曲でした。いや、なんだかよくわからんがすこいです。 「一起走[ロ巴]」も入っていました。このSHOWさんは、みんな認めるところだけど、やたらイケてます。衣装がステキなのです。とっても似合う色。それに肌の色もきれいに焼けてる。ENERGYとのコラボ曲だから、羅志祥のCDにもENERGYのCDにも収録されているのに、MVは発売されていません。いつかDVDで出してほしいものです。 サードCDの「真命天子」「自我催眠」「[ロ倉]司[ロ倉]司」もちゃんと入ってる〜〜。拍手拍手〜。マイク103にプッシュしてくれたmasayanさん、いつものことながら多謝!です。 歐!、そうそう羅密歐ファンの方のためにこれだけは書いておかねば。なんと1曲だけ羅密歐も入ってました。「少年梁祝」のサントラに収録されている「錦繍陽關道」です。 ほらほら羅密歐〜〜。 ![]() ほらほら梁山伯〜 ![]() ほらほら小豬〜〜 ![]() 歐弟はおとなしく歌っているのに、小豬はファンと握手したりファンいじりに忙しいです。 最後のほうでは羅志祥以外も見ました。 演歌くんの「「等[イ尓]愛著別人」をかけたのは私です。一人でにやけてました。すみません。 そのほかは信樂團のMVと蔡依林の「七里香」!「七里香」のバックに使われた映像は「就是愛」でしたが、声はたしかにJOLINぽい。いったいどういうわけでこんな珍品があるのでしょう???「七里香」のカラオケしたい人は周杰倫を見るよねえ。 ![]() 四(す〜)は入ってなくて四大天王ファンの私はちょこっと残念でした。 2時間半くらいマイク103で遊び、新大久保駅へ移動。途中でmasayanさんのお友達にばったり。こっそり訪問させていただいているHPのウェブマスターさんだったので、挨拶させていただきました。たまには東京に行ってみるもんだなー。 サンコーさんとは新大久保でここでお別れ。それから、渋谷のタワーレコードで平積みされているという羅志祥さんの出世ぶりを確認しました。すばらしい!平積みされてます。これなら誰かがジャケ買いしてくれるかもしれません。 マックでチキンリトルのセットを買いたかったけど、お目当てのが売り切れているのでやめました。んで、デパ地下で晩ご飯を買い込みホテルへ。今回の宿は「渋谷エクセルホテル東急」。なかなか快適なお部屋です。 ![]() ご飯を食べながら羅志祥映像を見ているうちに、Yさん、けんけんさん登場。 高雄のライブ映像はすばらしく、「かっこいいなあ、SHOWさん」と素直に思ってしまいましたよ。「淘汰郎」であんなに踊れるなんてびっくりですよ、SHOWさん。「台湾のRAIN」と呼ばれるのも納得ですよ(いろんな意味で)。 先日のソロコンサートの映像も見ることができました。音響関係でアクシデントもあったようですが、全体的にはよいコンサートだったんじゃないでしょうか。羅志祥さんが幸せそうでよかったです。うん。 台湾で羅志祥さんとみなさんが交わした会話の内容について根掘り葉掘り聞いてみました。会話の端々からT小姐になついているのがよくわかりました。やっぱり面白い男だ。 12時ころ、うよよさんとけんけんさんが帰宅された後も延々映像を見続けておりました。最近のニュース映像を見終わって、羅志祥のMVを見て、四(す〜)のMVを見終わって「そろそろ寝るかー」と思ったときはすでに午前5時30分でした。 MVを見てる頃はみんな無口になっていたわけですね。つきあわせてごめんねー。 |
2005年12月11日 尋找羅志祥の旅 午前7:30目覚ましがなる。2時間しか寝てないんですけどと思いながら、一人さびしく朝ごはん。当然ながらみんなはまだ寝ています。午前9:30、新宿でけんけんさんと待ち合わせ、新宿武蔵野館へ。 Duncanが舞台挨拶に来たというのはこの劇場なのかな〜。羅志祥ファンの皆様がたは舞台挨拶を見たそうな。羅志祥ファンとDuncanと何かかぶってたっけ。あ、「Hi 上班女郎」に出てたわ、Duncan。 「僕の恋、彼の秘密」の関連グッズはパンフ、写真集、小説、サントラくらいだったかな。パンフのみ買う。映画の感想はこちら。睡眠不足がたたってか途中で気分が悪くなり、ばたばたしてすみませんでした(→けんけんさん、劇場の他のお客さま)。 映画鑑賞後はけんけんさんとお別れし、渋谷へ。渋谷でmasayanさん、T小姐、Yさんと合流し、表山参道の「アニヴェルセル」で昼ごはん。おしゃれなところですなー。ほー。自分の人生にこういう時間が含まれることになろうとはわからんもんです。結婚式(披露宴?)を眺めているところに、うよよさん登場。 先日来日したロイ・チウの話も出たが、かなり日本語が話せて、会話がきちんとかみ合うとのこと。誰かさんとは大違いだねえとかいいつつ、会話が微妙にかみ合わないあの男が好きなのねえという結論に達する。(ロイには)失笑したくてもできないという名言も登場しました。失笑したいというか素で笑わせてほしいというか突っ込みを入れたいというか。。。 今日の旅は、LEVI'S VINTAGE CLOTHINGがメイン。ついでにAPE。LEVI'S VINTAGE CLOTHINGについては羅志祥さんがお買い求めになったジーンズがあったのかなかったのかよくわからず。店員さんに聞いてもわかんないだろうなあ。APEは可愛い服もあったけれど、コレ!というものがなく見るだけで終わってしまった。 新幹線に乗る時間が近づいてきたため、尋找羅志祥の旅はこれで終わりにして、原宿まで歩くことにする。いえ、まだ終わりじゃなかった。青山のプラダと原宿は「敢不敢」のロケ地なのだ。なんだか懐かしい気分に。「プラダ」の隙間を見れば「この隙間よ〜」とつぶやき、坂道をくだりつつ「あの頃はもう戻らない」とか「あの頃は可愛かったよね〜」と皆つぶやいている。 そう、あの頃は戻らないのよ。 ![]() その証拠に「敢不敢の塀」はすでになくなっている。 名残惜しいけれど、原宿駅で皆さんとお別れ。東京駅についたのは新幹線の出発時間の4分前。間に合ってよかった。席に座るや爆睡してしまった。眼が覚めたら京都でしたよ。 毎回遊んでくれてありがとう、大家! |
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2005年12月13日 金髪も好き 先日の「快楽星期天」はジョリン特集だったので、羅志祥が出ないかなあ〜とぼーっと見続けていたところ、やはりでました羅志祥さん。「TV三賤客」の映像でした。ほんの数十秒だったけど。ジョリンが黒人の頬にキスしたのを見て、キリリと表情を引き締め(この顔がすんごくかっこいい)た直後「僕にもキスして〜」と変な顔する羅志祥さんなのでした。 茶髪(というか金髪)の頃で、今とはまるで別人のような美青年でした。今見ると新鮮です。今頃になって気づくのもなんだけど、羅志祥が「超人気大挑戦」に出ていた頃のルックスも実は結構好きだったのです。普通にしていると結構ハンサムなのに、たいてい三白眼だし、すぐ変な顔をするところがステキすぎます。 |
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