|
羅志祥愛的力量慈善演唱會(2005.11.18)レポ
羅志祥にとってのはじめてのソロコンサート「羅志祥愛的力量慈善演唱會」。ゆささん、うよよさん、T小姐、masayanさんが掲示板に投稿してくださったレポを転載させていただきました。
  |
SHOWさん、完璧でした! 投稿者:ゆさ 投稿日:2005/11/22(Tue) こっちの名ではお久です。簡単に報告を。
羅志祥さん初ライブ行ってきましたよ〜〜!
最初の2曲でもおこれで充分です…と魂が飛びました。
私本当に好きみたいです、SHOW TIME。
へいはー一緒に叫べただけでも昇天ものですわ〜〜。
衣装や髪型への細かいつっこみは他の方の
事後報告にお任せします〜。
あ、でも個人的に腕筋は良かったです。
マクドナルドな構成で休憩をはさみつつ
会場初使用ならではの音響トラブルものりこえ、最後は
涙のフィナーレとなりました(しかしあの最後の去り方は
もちっとなんとかなりませんかね、小巨蛋)。
特に緊張でがちがちてのも感じさせず、見せる表情も見ごたえ
あったと思います。わーすこいすこい。
ファンに囲まれる羅ママも見られました!(いとこも…)
最後に思いがけずサイン会も用意されてて、
チケだけ持ってった私はまた現場でピンクCD買ってしまいました…!
(しかもトランプ付き…)
サイン会時の羅志祥さんは、舞台を終えた後で緊張も緩んだか
なんだかお疲れってより、高いテンションを感じました。
いやいや何にせよお疲れ様でした〜〜〜!SHOWさん(愛心大使だっけ??れれ)
なんか中途半端ですがこいから補足も入ると思ってここまで。 |
当たり前じゃんっ by SHOWさん うよよ - 2005/11/22(Tue)
ども。ゆささんと同じく金曜に行われた演唱會に足を運んできました。
最初の2曲とはSHOW TIMEと狐狸精。
全体的には催眠SHOWからの曲がメインでしたが、以前の主打曲も絡めての構成。
ダンス、ギター、ピアノ、ドラム、笑い(ありゃ?)と、
ゲストを挟み挟みかつアンコールはナシというやや物足りなさも残る中
内容そのものは盛りだくさんだったように思います。
いんやーSHOWさん頑張ってました。
個人的にはお気に入りの淘汰郎で披露された花火ボーンの演出が楽しかった...
でも途中音響トラブルであらららな感じになったのが惜しまれるところ。
近々、現地では東風でコンサの模様がオンエアされるそうですが
他の曲でも同じトラブルはあり、どう加工されるのやら。
いずれ日本でもオンエアされるものと期待しています。
その際は最後の曲・力量で手が震えてしまい歌えない自分を鼓舞する姿がもう、必見です。泣いて下さい。
「完璧だった?」
とは、コンサ後のサイン会にてSHOWさんがTさんに向かって発したフレーズ。
しばらく流行りそうです(内輪で)。
本人は後のインタビューで85点の出来とのたまわったそうですが、真意はいかに。
タイトルの「当たり前じゃんっ」もまた別の方がかけた言葉に対し
SHOWさんがなぜか逆ギレ気味に返したフレーズ。
私はというと、そんな皆の様子を冷静に見ながらどさくさに紛れ
一度ならず二度SHOWさんの手を握っておりました。
また翌土曜には香港で行われた簽唱會にも足を伸ばしてきました。
1000人を超えるファンが集まっていたようで大盛況だったといえましょう。
|
かんぺき かんぺきーっ! T小姐@(台湾→香港→)現在台湾 - 2005/11/23(Wed)
どもども。。。
明日帰国の予定なので軽く書き込みを。
(香港のDFSにはPCがなくなっていたのです)
やってくれましたよ〜 1曲目オープニングShowTime、続いて狐狸精。
まさかこれをもってくるとは。。泣かせてくれるよSHOWさん。
そりゃー日本人のあたしたちにゃカンドーもんですわ〜
途中音響が落ちたりもしましたが、スピーカーがイカレれば会場のみんなが歌って助ける、ほんとにあったかい演唱会でした。
詳しいことはのちほど報告するとして
「かんぺきー」について書きましょうかね。。。
コンサのあとアンコールを待っていたらこのあとサイン会を行なうとのアナウンス。
下の会場におりていくとmasayanさんとゆささんがいたので合流。
ステージの上にテーブルを置いてサイン会をしていた。
また後ろへ行こうとするゆささんを前に押しやり、masayanさん、ゆささん、あたし、うよよさんの順に進む。
赤いエクステ(?)に赤い衣装の今日のSHOWさんはとうぜんちんちくりんではない。
1人目masayanさんが前に立つ。「SHOWさん来たよー」
さすがに顔を覚えている様子。さらにTグループとの認識もしているような感じ。
2人目ゆささんの顔もじっくり見てる。
ちょっと期待してるようならししょう。
さぁ来たよ 3人目。
羅「てぃーしゃおちぇーっ! V(サイン)」
今日はその言葉にえらいスピード感があふれてる。
「てぃー」の発音もちゃんとしてる。
しかも人さし指と中指がパッカリあいた”V”と来た。
あたしもそのノリにVサイン。
羅「いつかえるの?」いつものセリフ。
T「あした ほ〜んこ〜〜ん」と、おバカなギャルのような受け答え。
香港はサプライズにしようと思っていたのに言っちゃったよ〜
羅「かんぺきだったぁ〜?」
T「かんぺき かんぺきぃーーっ!!!」
そんなハイなノリでした。
あなたがそう言うんだからかんぺきでしょう。
いやいや十分なステージでしたよ。
翌日の新聞には「Local Rain」の文字、ほめられてんの??
欲を言うならSHOWさんにはもっと力があると思いますがね、
一回目としてはいいコンサでしたよ。
最後「力量」で涙をこらえるのにグーで太ももを叩くかわいい姿は既にウチらの中でもヒット商品です。
お疲れさま、引き際セリで下っていく時のSHOWさんはとてもいい顔をしてました。
楽しい時間をありがとう。。。
香港についてはまた帰国後書きたいと思います。
でもさー台湾のドナルドおじさんて中国語しゃべってじょりーんと歌も歌っちゃうのね〜
|
Re: SHOWさん、かんぺきでした! ゆさ - 2005/11/25(Fri)
ニュアンスを汲み取ってタイトルちょっと変えました(爆)
てわけで、『かんぺき』生で聞けなかったゆさです、
だから後ろに並びたいって言ってるのにさあ〜〜(爆)
Tさん、おかえりなさい〜お疲れ様!
うよよさん共々、細かい報告ありがとうございます。
>2人目ゆささんの顔もじっくり見てる。
>ちょっと期待してるようならししょう。
そおだった?自分の時は観察してなかったっていうか
視線が別方向いっちゃってて覚えてないです。
そおそお、うよよさんも書いてたけど淘汰郎はライブ映え
する曲だと思いました…。音響トラブルあって残念。
かんぺき演笑…いや唱會、小巨蛋史に残りますよう祈ってます、SHOWさん。
でももう話題は改版ですかね?
|
2005.11.18羅志祥愛的力量慈善演唱會+2005.11.19香港簽名會 投稿者:T小姐 投稿日:2005/11/29(Tue)
2005.11.18羅志祥愛的力量慈善演唱會 <台北小巨蛋多功能體育館 19:00開演>
…コンサ前篇…
先に行った催眠SHOWのサイン会にて羅志祥がかけてきた言葉「日本でこんさーとするぅ〜」
次に渡台(サイン会に)する人にその辺のこと突っ込めれば突っ込んできてよと頼む。
そしたら日本ではやらないけど台湾でやるといったそうな。
へ〜んじゃ寄せ集めのコンサかCD売れましたよ〜コンサかね〜なんて言ってたら
おいおい羅志祥ソロのコンサってゆーじゃんっ マジかよっ
そりゃー行ってあげねばならぬ。
もともと去年に続き香港のサイン会はいくつもりだったので
コンサのチケの手配をし、台湾経由香港行きの航空券を取る。
そんなこんなしてると羅志祥本人までもが自分の宣伝に掲示板に来た。
心配性なSHOWさん一万人集まるかどうかドキドキでSHOW。あたしも自信がもてません。
今回同行したのはmasayanさん、うよよさん、ゆささん、そしてコンサ後に食事でもとはこさん。
あたしとうよよさんは前日の17日台北入り、masayanさんとゆささんは当日18日の台北入り。
成田に行く途中デジカメと海外用携帯の本体を忘れたことに気がつく。
充電器だけはスーツケースに入っててめっちゃガックリ。

台湾の空港からバスに乗って台北車站に着くとでっかい「四眼天[奚隹]」の[奚隹]丁のお出迎え。
そう、羅志祥が中文版吹き替えをやってるやつ。ちょ〜かわいい。
ホテルにチェックインし少し遅れてくるうよよさんを待つ。
うよよさん到着後ホテルから近い公館へ「四眼天?」を見に行く。
最終回は23:30から。近くで臭臭鍋を食べ映画館へ。
窓口のおねーさんが言葉が通じない日本人と分かってえらい緊張してる。
英語じゃなくていいのかというが中文版じゃないと意味ないのよ〜おねーさん。
チケットを持って部屋に入ると案の定ウチら二人だけ。
真ん中を陣取って座ろうとするかしないかのうちに電気消されて映像が流され始めた。
以前にも映画に一人で行ったときほんとにあたし一人だった。大丈夫なんか台湾の映画館。
元の英語版に忠実に言葉のテンポ感、ニュアンスを合わせてある。
挿入歌も羅志祥が歌っていた。サントラ版出ないかな〜
本編に「マイアヒ〜」は出てきませんでした。
[奚隹]丁めっちゃかわいい。日本では12月下旬公開らしい。でも羅志祥じゃないよ。

翌日18日、なんかイベントはないかと新聞を見ると西門で12時からJAYのイベントがあると出てた。
別にJAYを見たいわけではないが、ある人に見たよと自慢をしたいがために行ってみる。
しかし時間が変更したのかそれらしき雰囲気なし。
(翌日の新聞で17時に変更と確認。羅志祥のコンサのための気遣いか??)
西門の中央に戻ってくるとローズレコードの前に赤いじゅうたんがしかれてカメラマンが準備してる。
さっき通る時に確認した おっ麻吉が来るのか? いぇ〜いまぁ〜ちぃ〜(麻吉ポーズ)
と、すぐに車が来てメンバーが降りてきた。
 
残念ながらかっこよくなった弟弟はいない(←そこが見たかった)。おにーちゃん(黄立成)はテレビのまんま。
レコード屋の店先でやってるのにまったく人がいない。さすが台湾 すこいよ。
麻吉もメンバーが変わってスッキリしすぎてつまらない。男臭いごつい感じが好きだったのにな〜
新譜の5曲目「Giving u what u want」思わず Yo(Go)〜I'm
back〜って叫びそうです。マジでマジで聞いてみて
カメラマンに混じって一列目でカメラに収め今日のメインイベント「ミニビックエッグ」に向かう。
|
…愛的力量開演待ち篇…
 
会場に着いたのは16時過ぎごろか、列は看台区と揺滾区に分かれて並んでいた。
看台の列を追っていくと、あらら…20mほどしか並んでない。
今まで経験したほかの台湾芸能人のコンサートだとこの時間に行ったら
最後尾がどこだか分からないくらい長蛇の列だった。
1万人の会場、だいじょうぶなんかSHOWさん。
「こんなん時間ぎりぎりに来ても大丈夫じゃん」という隣の人の言葉に
返す言葉はなく列に並ぶ。
当然座り体勢に入るためうよよさんにコンビニで新聞紙を買って来てもらう。
コンビニへ行っていたうよよさんが連絡を取れたらしくはこさんと共に戻ってきた。
はこさんは揺滾区なので一人さみしく並ぶことになる。
夕飯はここで合流するゆささんとmasayanさんが来てから交代で行こうと思いだらだら待つ。
途中4人一列に並ばされたり荷物チェックが行われたり、なかなか台湾なのに厳しい(ふり)。
日本人が珍しいのか(羅志祥のコンサに来ることが不思議なのか?)周りにチェックされてる。
後ろの女の子達が気を使って係りの人がチェックに来るたびに
「この人たち日本人だから(言葉わからない)」と言ってくれる。お気遣いありがとう。最後まで言ってた。
腹がへった。ゆささんとmasayanさんに電話するとまだホテルにいるという。
しかもおにぎり食べてるとほざいておる。おいおいマジかよっウチらはあんた達を待ってるんだぜ。
これ以上二人を待つと入場の時間にかかってしまうぎりぎりの時間なので
マックを買って来て食べようとうよよさんに行ってもらってる間に立って並ぶよう指示がでる。
大風呂敷ならぬ新聞を広げているあたしは周りの女の子達に助けてもらいつつ新聞を片付ける。
そこへうよよさんが戻ってきた。
立ったまま食べようとすると後ろの女の子が「これダメ」ポーズ。
え〜だめなの?持って入ることは出来ないのでなごり惜しくポテトを2.3本食べただけで
しょーがなくそのままゴミ箱へ捨てる。
なんだかチャリティーと名が付く演唱會なだけに心が痛かった。
何回もの荷物チェック、なんのチェックかと思えばペットボトルがだめらしい。
でもカメラはOKなのね〜。入口には空港の手荷物検査並みのゲートがあった。
 
会場に入るとステージはマクドナルドの「M」の字に作られてる。
看台はステージと向かい合った一番遠いブロックしか開けてない。(羅ママや坤達が座っていたところ)
なんだこりゃ、ステージとの隙間が開きすぎ、脇の席はぽっかりあいている。
開演まで45分というのに揺滾区は「M」のくぼんだ部分にしか人がいない。
さっぱり意味がわからんよ〜客の人数が読めなかったのか?
その後開演時間になるにつれ人が山のように流れて来て、
看台の仕切りロープがどんどん舞台側へとずらされていく。
係りの人は席を移動するなというが、後から来た人が舞台に近いところへ入れられるのはおかしい。
みんなで目を盗んで近い方へ近い方へと移動する。
通路がないので後ろから椅子をまたいで前に行く形。足がつるっつーのっ
旅行者には関係ないが、そう今日は平日金曜日、
ほとんどの席が埋まった感じで30分遅れで演唱會は始まった。
|
…羅志祥愛的力量慈善演唱會篇…
SHEが入ってきて会場が沸く。羅ままの横はぽっかり穴があいて羅ぱぱの席。
その後何人かの芸能人が入ってきて、会場が暗くなりいよいよ始まり。
羅志祥登場、黒のフォ〜じゃないファ〜のよーわからん羽織り物にブルーのインナー、
ウエストのラインがびみょーでちょっとビールっ腹に見えますよ〜
続いてマクドナルドの「M」が出てきて剣を刺す。
預購會と同じ。催眠SHOWのテーマなの?
いい感じのつながりでかっこよく“Yo〜I’m back〜”ときた。
え?一曲目がこれ?? そりゃ〜もう興奮ですわ〜みんなもきゃ〜ですよ。
これを一曲目にもってきてくれるとは泣ける。
やっぱいい曲です「ShowTime」。
看台は立てないのが残念、ちょっと欲求不満のへいはー。
今日の羅志祥は預購會のときのような緊張はなく落ち着いている。
続いて「狐狸精」、コンサVer.のダンスがすっげーかわいい。
曲の最後に花火の演出。室内のためか火花が揺滾区に落ちてあちちあちち。
「黒眼圏」に続いてMCののちギターで「不?我的心」。
ギターのテンポが崩れるのと音がずれてエコー状態で羅志祥もあ〜ぁてな感じ。
ファンに歌わせてる。歌った後に羅志祥なんかいいわけしてました。
かるくMCの後「戀愛達人」。レイニーがオープンカーに乗って出てくる。
この二人まったく色気がなく達人には見えません。
終わってレイニーが2曲披露。
マジシャン登場で簡単なマジック披露。
羅志祥と共に登場したピアノの上のロウソクに火をつけて「自我催眠」へ。
なんだかこの人にピアノという楽器は合わないような気がする。
うまいとかへたとか(んまどちらかというと上手くはない)ではなく性格がもろでてる。
落ち着きのないピアノは聞いてて心地よくない。誰かアドバイスしてくれる人はいないんだろうか…
自我催眠は白いスーツ。なんだかこれはステキだ。
中もスパンコールとシースルーでとても舞台に映える。今日は眉も光ってる。
しか〜し隙間から見えるパンツはどーにかならんのか。ヘソ見せろ。
MCの途中、目の前の香港的朋友に気がつく。広東語でごあいさつ。
続いて「日本的朋友〜どこ?」 そう、今日は祭りだ。
看台から「らししょ〜」とでも叫んでやるかと思ったらみんなが手を上げだした。
なぁ〜んだ出番は無しか… ちっ。
日本語でごあいさつ「みなさんこんにちは わらしはしょうです よろしくおねがいしまぁす」
韓国的朋友…泰国的朋友…美国的朋友…面白がって全員が手を上げる。あらららら。
続いて「灰色空間」へ。
一番の終わりでいろんなことが走馬灯のように駆け巡ったのかいきなりグっとくる。
涙が出ないように頭をたたく太ももをたたく。頑張れオレ。頑張れらししょう。
二番はなんとか立て直した。
またまた楽器披露。今度はご自慢のドラム。
生で聞くとなかなかテレビで見たよりかっこよく見える。
水がどぼどぼ出ててドラムをたたくと水が跳ねる仕掛け。
水ドラムは力がかなり要ったようで、終わって階段下りてくるところで
手をブルンブルンさせてる。
続いて「淘汰郎」これはダンス付きが絶対おすすめ。
今回は曲間で“ピ”並みの花火の演出。
リズムに合わせてドン・ドン・ドン・・プチっ あれれ〜スピーカーとんじゃったよ〜
ここはかっこよく続いて王力宏の登場だったようでセリが下がってリーホンがスタンバってる。
でも音響の調整に時間がかかっててリーホンが飛び出せない。
少しシーンとした間がありリーホンが発射登場、「我不是羅志祥!」
なんじゃ?と思ったら音響調整中に下はファンのろ〜つ〜しゃんコールがすごかったようだ。
そんで「我不是羅志祥!」。リーホンあなたおもしろいよ。
リーホンは「我就喜歓」を歌い、2曲目は原住民の子供の歌に合わせて楽器を演奏して終わり。
また羅志祥の登場。真命天子衣装で「猛男日記」。お〜これ聞きたかったんだよね〜
「?司?司」から続けて「真命天子」
チャンスチャンス当然踊りました。上半身ダンス。
「真命天子」途中でジョリーン登場。二人そろうとやっぱいいっすね。
「真命天子」のあとドナルドおじさん登場。ええぇ〜〜普通にしゃべってるよ〜
すこいね台湾のドナルドおじさんは。
(友だちに言われて思い出した。日本のドナルドおじさんもそういえばしゃべってた)
MCあとジョリーンとドナルドおじさんの歌。
赤い布が観客の上を流れて後ろのスタンドへと続く。
そのあと天井からの赤いハート風船の演出。きれいです。
ダンサー紹介からつなげて羅志祥登場で「機器娃娃」。
最後は赤い衣装。不思議なスパンコール付きのよだれかけどうなんでしょうか??
金太郎ベストも今日は祭りだ。よしとしよう。
途中マイクが切れるも続ける。
MCが始まる。どうもこれが締めのあいさつのようだ。
みんなに感謝の言葉をかける。泣くのをこらえながら頑張ってしゃべる。
最後に「力量」。
歌い始めは持ち直したのに、やっぱりダメらしい。泣いて歌えない。
太ももトントンしながらうぇ〜ん泣き。頑張れオレ。頑張れらししょう。
右手でマイクを持っても手がブルブル震えてダメ、左手に変えてもブルブルしてしまう。
どうにか歌い終わり階段を上って中央に。笑顔を見せそのままセリで下がっていく。
スクリーンに映る羅志祥はとてもいい顔をしていた。
なのにセリのサイズと羅志祥のサイズが合ってなかったのか、
羅志祥の性格で降りきる前に動いたのか、
頭の先っちょが見えてるのにセリからおりてった。みんなが爆笑。
あんなに笑顔で去っていったのに舞台裏に入ったとたん
泣いて固まっている姿を娯楽百分百で見た。
この人のうぇ〜ん泣きは、おうおう泣きたいなら好きなだけ泣けって感じで
すっきりしててかわいい。
これを書いてて思い出したが、泣きたいことがあったときは
枕に顔をうずめて思いっきり泣くという話を聞いたことがある。
そしてこのあとご来場の皆さんにお礼なのか
演唱會なのにサイン会が始まる。
コンサートにくるのにCDを持ってくる人はいない。
その場でピンク版を買う。さすがの台湾商法。すこい…
(演唱會サイン会かんぺきーっについては上に発表済みのため省略)
無事に羅志祥に顔見せが終わったあと一人別行動をしていたはこさんと合流し
みんなで中山の食べ放題火鍋屋で食事。
そこが台湾だということも忘れ大声であの男について語る語る。
途中はこさんが掲示板に書かれていた鳩に催眠かけてたイベントについて
詳しく聞かせてもらった。ちょっとおいしい内容だった。
またその時の羅志祥のあるブツの写真を見せてもらい
そんな目のつけ所にちょっとうれしく、羨ましく思う。
その後周りのお客がいなくなった深夜、タクシーでホテルへ戻った。
明日は香港へ移動。また会っちゃうのねあの男と…
…演唱會サイン会は飛ばして(上に発表済み)香港簽唱會へ…
|
…香港 葵芳新都會廣場 羅志祥催眠SHOW簽唱會 16:30〜…
香港の空港に降り立つと羅志祥歌迷の女の子たちが到着ロビーにたくさんいた。
このまま待って出待ちをしてもいいのだが見たとしても数分のこと、
先に香港入りしたうよよさんが葵芳で待っているので現場に向かうことにする。
 

到着したのは3:00頃、葵芳站を出て目の前にショッピングセンターがある。その3Fが会場。
改札を出て横断歩道を渡るとショッピングセンターの壁に今日のサイン会の大きな垂れ幕があった。
会場は野外の噴水広場でステージに向かった階段部分にはすでに女の子達でいっぱい。
あたし達は階段部分の一番上で場所を取る。
時間が過ぎていくとだんだん人が増えてきて
会場を囲むように見えそうなところはすべて人が立っている状態。
あたしの後ろにも女の子が来たが背が低く見づらかったらしく別の場所へ移る。
あたし達が日本人と分かって移り際に「日本人危険(←広東語)」と言い残して去った。
「????」日本人危険??なんで??なんもしてないよ?
意味わからず後日香港人の友だちに聞くと、たぶんヨン様の日本でのニュースなんかを見て
日本人はクレイジーだと思われてるんじゃないかとのこと。
なんだよ〜いたってふつーだと思うぜ あたしたち。
時間が来て脇からサクで通路が作られる。
おお 来るね羅志祥。
オレンジのジャケットのおじさんに囲まれて羅志祥登場。
舞台脇でまず写真撮影。いろいろポーズ作ってます。
舞台に上がり「ロ倉]司[ロ倉]司」を披露。
続いてMC、司会のおねーさんとびみょーな広東語と国語ですすめる。
その後「自我催眠」を歌い、ファンとのふれあいコーナーへ。
4人の選ばれたファンが舞台に出てきた。
今日は珍しく男の子が一人混じってる。
ゲームは羅志祥の腕の太さ、首の太さ、胸囲を自分で触って何センチか当てるというもの。
まさにふれあい。みんな触って触って当てましょう〜
腕の太さは13インチだった。
首の太さは? 14インチ。 あれれ〜会場から小笑い。おねーさんも「差唔多〜」(大差ない)。
裏で腕立てでもして筋肉作ってくるんだったね〜SHOWさん。
胸の太さを測るには抱きつくしかない。ファンにとってはおいしいところ。
そう今回は男の子のファンがいる。男の子がというよりも羅志祥のリアクションの見せ所。
ファンの男の子のほうが数センチも背が高いので羅志祥“いや〜ん”な感じ。
胸の太さは? …忘れた。
最後に全員とハグをしてさようなら。
続いて「淘汰郎」。ダンサーがいたのでコンサVer.。
そのあと「真命天子」で締める。
途中で調子に乗って「フォ〜っ!」と叫ぶと周りの女の子たちに笑いながら見られた。
おっとやっぱクレイジーな日本人だったか…
最後のあいさつで羅志祥が今日は来てくれた人全員にサインするといった。
少しホッとする。
なぜなら当初このサイン会の時間は1時間しか設けられていなくて
200人の限られた人しかサインがもらえないといううわさがあった。
ぎりぎりまでどうなるか心配なところではあった。
今回はうよよさんやmasayanさんも同行してるので
わざわざ香港に誘ったのに会わずに帰ってもらうのもなんだか申し訳ない。
安心してだらだらサインもらう列へと並ぶ。
30分40分待つうちにどんどんあたりは暗くなっていった。
列はまったく動かないので疲れる。
なんで動かないのかと思ったら一ブロックで固めて置かれてたのだ。
1時間ちょっとが過ぎた頃、列がやっと動き出した。
18時過ぎた頃だろうか、野外なので周りは真っ暗で
舞台の上の羅志祥は脇からのライトで照らされてサインをしている。少し寒くなってきた。
今回はあたし、masayanさん、うよよさんの順だったかな?
テーブルに近づく。
横から見る羅志祥も少し疲れている様子。そりゃそうだろね〜
前の女の子が終わった後すぐにこっちに気がついた。
羅志祥は少し座りなおして姿勢を正し(いつもちんちくりんって言ってるから?)、
力を振りしぼって名前を呼んでくれた。(ようにあたしが思っただけ?)
羅「てぃーしゃおちぇー」(いっきに)
あたしが疲れていたのもあるが、その姿を見てなんだか返す言葉が出てこなかった。
でも何も返さないわけにもいかない。
T「・・・(笑顔を作って昨日の続きVサイン)」これが精一杯。
羅「すこいね」
T「・・・(笑顔を作ってうんうん)」
masayanさんとうよよさんの会話はどうだったか聞いてないが
あたし達がサインをもらって少しして全員が終わった。
羅志祥は舞台を降りて横の控え室に入った後暗闇の中去って行った。
去年のサイン会は600人ほどがサインをもらったが
今年は確実にその人数よりは多く感じた。
翌日の新聞を見てみると1000人と書かれていた。
その後あたし達は旺角へ行き保仔飯を食べぶらついてホテルに帰る。
翌日新聞をチェックして午後からお決まりの信和中心へと出向く。
去年にくらべ羅志祥の扱いが少ない。
やっぱ最近香港にはあんまり来てないから?
何件かに前日のサイン会の写真が出ていたので大人買い。(こりゃあたしのただの趣味)
つられてmasayanさんも買ってたが後悔してない?
今回はちっちゃいカレンダーや八達通(香港のsuica)入れなんかもまだなかった。
翌日にうよよさんは帰国へ。
翌々日masayanさんとあたしは台湾へ。
台湾のコンビニで羅志祥が載ってるHERE!(11月号)を見つける。
ちょっとヒゲ面のSHOWさん。
2005HERE!読者票選では最受歡迎男芸人第11位、最受歡迎[才高]笑芸人第1位だった。
さすが我らがSHOW様、お笑い芸人として1位とはすこい。
翌日遠出しようと思ったが天気が良くなかったのでひとりでブラつく。
以前から行きたいと思っていた原住民博物館へ行く。(あっこれ羅志祥とは関係なく)
受付の女の子は日本語が上手で「学生さんですか?」さすがにそりゃー見えんでしょ(笑)
日本語の聞けるイヤホンを貸してくれて一人ぶらぶら回る。他に見学者はいない。
その後どこに行くかわかんないけど圓山站には停まるバスにのってみる。
山の住宅街を通ってヒヤッとしたが無事に駅に着く。ちょっと楽しかった。
次の日台湾ともさようなら。masayanさんを残し帰国へ。
 
帰りはHelloKittyエバーで機内食もキティーちゃん。長い旅が終わった。
|
一週間ぶりに masayan - 2005/11/28(Mon)
帰国いたしました。
NONFIXは、明日、友人に借りて来て観ようと思います。
昨日26日は、改版発売イベント@西門に参加し、
夜はホテルで、東風のチャリコンの模様をじっくりと、(再放送も)観ました。
東風の番組はこれから放送あるでしょうから、ここでは触れずにおきます。
14時開始予定の改版イベントが始まったのは、15時過ぎでした。。。
時間に追われてか、『力量』を歌いながらの登場。
歌い終わると、司会のデニスとのトーク。
”特別ゲストの登場!”という声とともに現れたのは、羅ママでした。
その後、マスコミ向けのコメントやらをとりつつ、CD売上げ増祈願で、
なぜかゲーセンにあるようなパンチングマシーン(パンチ力を測る)に挑戦。
続けて、『[ロ倉]司[ロ倉]司』を披露。
デニスの”アンコール聴きたいよね?”というフリに反応したファンの歓声にこたえ、
再度、『力量』を披露したあと、サイン会に突入。
あっという間に列ができ、最後尾ははるか彼方。
武昌街の信号をまたいで並んでました。
私は初台湾の友人とともに、列の中盤よりやや後ろに並びました。
自分たちの順番が近づいて、ステージに上がっていくと、
先に女性スタッフとマネージャーに気づかれました。
すぐにSHOWさんもこちらに気づき、”あぁ”と声をあげる。
羅:いつ帰る?
といいながら、視線が私の後ろへ。
どうやら私の後ろに見慣れぬ顔が1人だけで、先日まで一緒だった、
T小姐や、うよよさん、ゆささんがいないことが気になるらしい(笑)。
そりゃそうだ。
m:明日帰る。T小姐達は、もう帰っちゃったの。
羅:そうですか。ほんとーーーに、お疲れさまでした。
いつもとは比べものにならん、かなり力のこもった腕を振っての強くて長い握手。
(いつもはなんだか触れてるだけみたいな握手に感じるのは、
私が握力が強すぎるのでしょうか。。。本当は握力弱いですが。)
マネージャー:日本にお住まいですか?
m:はい。
マ:どこですか?
m:千葉(わかるかいな。。。)
マ:チバチバチバ…
m:成田の近く。
マ:あ、はい。成田ね。
羅:気をつけて。またね〜。
マ:お気をつけて。ありがとうございました。
他にもなにか言いながら、妙に長い握手に、後ろのファンの子達が、
訝しげにみつめる視線が痛かった。
私がさっさと友人を置いて歩き去った後、友人には、
”一緒?”(私の同伴者か?)と聞いたらしく、
友人は、言葉少なく”一緒”と答えたらしい(笑)。
17時からは新店でのイベントが控えていたのですが、
あのサイン待ちの列は、いつまでかかったんでしょうか。
すみません、あまりの待ち疲れで、最後まで確認できませんでした。
|
あとから… T小姐 - 2005/12/05(Mon)
少し時間が経って振り返ってみると
今回のソロコンサートは一つの大きな区切りだったような気がしてきた。
羅志祥自身もそれをやりたいとずっと言ってきたようだし
お父さんのことがあって、泣きながらコンサートをしてみんなにお返しができたようだ。
さぁこれからどんな道を開いていってくれるんだろうか
意外と不思議なパワーを発揮してくれる時があるのでなかなか侮れない。
すでに日本人のファンも増えてきてるし
動向を見守りながら忘れられそうになったら羅志祥に顔を見せに行きたいと思う。
日本進出は…ん〜…あんまいいかなぁ…考えなくて…
|
 |