「催眠SHOW」預購會・簽唱會 その1(2005年9月9日・15日)
       by Yさん 2005/10/30
9日の私

簡単にさくっと9日自分所感。
観察眼は前出のお三方には適わないので、

そんな感じでした。

と申しておきましょう(爆)
ただ、凱旋門に薄焼きレンガに岩に剣。
去年は侍ルックだったしとどんな格好で現れるのかと
凄い勘違いして夢見てた私の前に出てきたのは可愛いホストもどきでした。
いや、でもまあ、可愛くなったから良いのです。思ったよりよくなってました。ってか、良い。
いっぱいいっぱいなダンスとトークを終えサイン会が始まります。
黄子佼が何言ったかわからぬ私。とにかくどーも舞台から
向って左側から動くらしい、と人の波に押されて理解。
Tさんらをかえりみると、二手に別れよう〜先に行け〜との指示が。
いやそれはいかん!
私はTさんと羅志祥の会話(反応)が聞きたいんだもん!
トランプも(Tさんは)10個だから長く見てられるもん!という
自分と羅志祥はどうでもいいのかぽい発想しかなかった私。
結果日本人御一行4名様という素敵な構図になってしまいました。
ごめんなさい。

結局4人組最後の私の位置からは謝りたおしてたらしい
羅志祥とTさんの会話は断片的にしか聞こえず、当然のごとく
Tさんらに黄子佼のつっこみが入り、更に訳のわからなさ倍増、
とりあえず写真でもとっとこか、という状態になっとりました。
masayanさんが去りpenさんが去り、素早くサインを書く羅志祥。
「来週も来るよー」と握手してそそくさと立ち去る。
多分理解する前に次のサイン書くな、あれ。という感じ。

後は黄子佼の凄まじいセールストークをバックに
サインする羅志祥を皆で微笑ましく見守りますが、
人が切れても 主人なしのトランプにサインをしつづけるSHOWさん。
(なんでここでSHOWさん表記なんだろう私)
あ〜なんかもったいないなあ…と思い、あと一個位トランプ持っても
よかろうと、もお一度回ってこようと決意致します。

その場でCDを買い素早く舞台へ。しかし。
羅志祥は基本的にサイン書いてやっと相手見るし
(勿論例外はあるが、さくさく進む場合はそんな)
こっちも張りきって回った割に言う事ない。
顔あげた時に「ありがとお〜」っと言ったら
あれえ〜っ?て顔してた位が見どころだったでしょうか。

凄く早く退散したらmasayanさんが写真撮ろうと思ってくれてたらしく
ステージ脇から「早すぎです!」と戻ってきた。
やはり早かったかそうか。お気づかい感謝です。

もお終るのかと思ってたら金のかかってる街頭キャッチャー黄子佼なのか
可憐にサインを書き続ける羅志祥のせいなのか、
なかなか人の糸は切れず…
もちっと続いてこのイベントは閉幕。
てわけで、私はしばらく南下します。さいなら。
9月15日(土)西門 桃園 簽唱會 


基隆12時簽唱會は見当つかないのであきらめ
14時からの西門簽唱會に直行することに(今回これがメインだもんね!)。
とりあえず2時間前会場到着を目安にホテルを出る。
おっとと、先ず両替して、地下に潜って予購分のCD引き取らないと…
14日発売だった筈なのに全くCD屋を見ていなかった。

と余裕のつもりで結局そんなさくさく事が進む訳はない。
●CD屋でお姉ちゃんが何枚誰の予約分があるか調べるのに時間がかかり…
お姉ちゃん、後ろの棚から「催眠SHOW」をとり、次に売り場の棚から
「催眠SHOW」をとり、最後に箱から「催眠SHOW」を取り出した。
●ホームに移動してから袋を覗いたら11枚しか(13枚お買上げ)入ってなくて戻ったり…
●戻ったら計算間違ってたとお姉ちゃんに謝られ計算し直したり…
時間が過ぎるのが早い。

西門でも、場所が把握できてなかったという大ボケの為
お店のお姉さんに尋ねる際袋の中を覗かれ
「わあ〜同じCDがいっぱ〜い!」とつっこみ入れられつつ
場所を確認して会場へ。そんなこなで1時間前は切った到着になってしまった。

最初は、ああ、もっと早くくれば……!と後悔していたが
時間が近付くとだんだん前に詰め状態になり
結局前から4列目位の、両脇の羅志祥トランプ写真が見える位の脇
(舞台に向って右側)になった。
後からでも積極的な人はどんどこ中へ入っていく。え〜そんなんありなんだ。

バックには「真命天子」エンドレスだった先週と違い
これがJAYの曲だなと思わせる曲から元気な曲、バラードと、
5曲ばかり 流れている。ふむふむ、こんな曲なのね…。は〜ん。
あわせて既に歌えるぜ!と声を張り上げて唱う迷達。お〜凄い。

歓声と共に、羅志祥カーが私のいる方の脇道を通って登場。
更に「JOLIN!」という歓声があがる。JOLINが下にスタンバったかなと
(今思うと羅志祥も一緒にスタンバった訳だな)
背伸びして見ようとしてると、即ライブ開始。
司会(今回も9日に続き黄子佼!)が何か言ったかすっかり忘れたが大体何処の場所でも
「羅志祥は超かっこいい〜〜?」
「JAYの作曲した曲があるけど曲名は?」
「JOLINと共演してるのは?」(かなり意訳)
とここらが定番のかけ声だった。


とにかく「真命天子」が始まる。ええっと羅志祥は、と探していたら
あの男、中央からせりあがってくる。うおお〜〜!と私も観客も興奮大絶頂(本当か)
んでダンスに関してはあんま観察眼なくいつもほけーと見守る私だが
なんかSHOWさんうまいとか下手とかかっこいいとか超えちゃってノリノリですっ…っ。
凄いです。後からテレビで放送されたライブ映像見たら「フォーフォー」言ってます。
うわ〜なんか今日はいっちゃってるよ…?開放されてるよ?開けてるよ?
と思ってたらJOLIN登場。同じくせりあがり。私も観客も興奮大絶頂(本当)。
凄いです。向けてたカメラも全然的から外れる程素敵なダンス。
ってか羅志祥さんノリノリ。「フォー!」

終ったら息つく隙もなく舞台場でプレスタイム。
全く見えないので、休憩と思っていいでしょう。
私の斜めには一番前にPCを固定させて今撮った動画や写真を
素早くまとめている方がいて皆覗いていた。ああ、ネットの世界は凄い。
「JOLIN、へんぴゃおりゃん〜」とどっかから聞こえる。そおそおJOLINは綺麗だった…。
JOLINはそのまま退場。わざわざ来てくれたのだ、
素晴らしい存在感、お疲れさまでした。

どっかの合間に黄子佼が多分欧米系外人の客相手に
「台湾で一番のアーティストですよ!」 と面白半分英語で語りかけてた。
日本人もいじられていたかもしれないが私の聞き取りではわからず。


その後白スーツに着替えてピアノタイム。
あ〜きっとJAYの曲だよ、と思って見守る。手慣らし、「恋愛達人」をちょっと弾いて
「自我催眠」演唱開始。と思ったらとちったらしく手をあわせて謝る羅志祥さん。
あんたこういう所も美味しいなあ…。
再度挑戦。今度はしっかり、でも緊張気味なのか難しいのか外し気味?
途中からは立って近付いて歌います。 頑張っています、頑張れ羅志祥。

歌が終ったと思ったらさっき何か人を募ってるなあ〜と思っていたのだけど
選抜された女の子が舞台にあがってゲームタイム。
よくわからず見守る。羅志祥さんも見守っている。
ゲームのルールはよくわからないが参加者のとても必死な様子に
笑って座ってしまう羅志祥は素直に可愛かった。ああ、もっと動いてくれええ〜。
で、ゲームの御褒美はバラエティによくある膜越しのキッス(恥ずかしい)
参加者の必死になる気持ちがこれでわかりました(えええええ〜〜)。

そんで西門ライブならではの3曲目「[ロ倉]司[ロ倉]司」。
ええっとですね…なんだか私この曲の踊り見てる間に羅志祥さんのソロライブ
あったら行きたいなあって思ってしまいましたよ…。
なんか妙にこのダンス楽しかったもんで…。
後で電話越しでDLしてこれ見たT小姐が開口一発、
「これす〜(四大天王)だよ、す〜のノリだよ〜〜」とおっしゃってました…。
ええ、じゃあ私の求めてるのはす〜(だーてんわん)〜〜なん〜〜〜〜!!!!
ちょいびっくり。
まあそんな事はおいといて、次はいよいよ(っていうか、もう)サイン会。
衣服換えてくる〜と羅志祥。舞台セッティングの時からサイン会最中は
第2司会のような方がずっとファンに羅志祥へのメッセージを舞台前のファンに募ってました。
9月15日(土)西門 桃園 簽唱會 

時計見ると15時過ぎ。18時に桃園で次の簽唱會。
16時から同じ場所で「悪男宅急便」のイベントがあって間に合えば行くという小美迷との約束もあった。
16時は無理でもやっぱ早めに行くべきなのかと思いつつ
しばらくサインする羅志祥を見守る。(何話せばいいかわからんな〜と)
考えてても仕方ないので並び。
羅志祥は顔をあげない。サイン終って握手の時に顔をあげて握手。 このペース。
その代り観客は相手にする。ので私の番まであと2人ってとこで
急に立ち上がり観客を相手にする。あ〜立ち上がったよう、この男。
普通に自分の番が来る。Tさんやmasayanさんの頼まれ分あわせて13枚。
を、分けてこれからのサイン会巡りに使おうとせこい算段で、3枚。
顔をあげず私の3枚の歌詞カードにサインを黙々とする羅志祥。
これは自分から何か言わねば………!



私「今日は先週より(強調)かっこよかったですよ」
顔をあげる羅志祥。

羅「え、かっこよかった??」
おおおお、なんか普通に反応しやがった、どお返せば!!
私「うん、踊りも髪型も身体もかっこいいよ〜〜」
多分かなり私はひきつっている。
私「T小姐がね〜今日凄くあなたに会いたがってて、明日来るかも」
困った時のT小姐話。
(事前にT小姐と電話しててT小姐が友達が行くって話したと聞いたので言おうとは思っていた)
羅「え??」
私「T小姐がね〜〜(リピート)」
反応薄い羅志祥。やはりいきなりたまたま会った日本人からT小姐話題は高尚過ぎたか。
実体ないとすぐには結びつかないぽいですよ〜。当然ですか。
羅「明日帰るの?」
私「違うよ〜帰るのは明後日だよ、月曜日」
羅「うん気をつけてね」
私「また会いに来るよ〜」
羅「じゃあね〜」
私「じゃあね」

なんだか打ち出してみると忘れてるとこも多いんだが
ほんまに、わかりあってない会話ですね…………!!!!


というわけで壇上を去り気付くとサインがびっちりくっつきあってた(すみません)
しばらく去り難くて荷物を整理しつつ長蛇の列を眺める。
しかしこの列(会場から一番近い台北駅出口の辺りまで続いていた)
……いつ終るんだろ??と疑問に思いながら移動。
台北駅についたのは16時だった。
9月15日(土)桃園 簽唱會 

桃園につくまで電車の中で(座席なく乗降口に座り込み)残りの羅志祥のCDを剥く(爆)
桃園につくと悪男サイン会が始まっていてとりあえずサインも貰っておく。
しかし…もうすぐ18時なのに終る気配がない。羅志祥も来る気配なし。
小美達が去るのを見送り現場で会った小美迷らとも別れ、また一人。
デジカメの電池が危ないので慌てて近くの
カメラ屋に走って戻ってきたら、3列目中央位になった。
18時は過ぎてますよね…。
司会の人が「ぱーでぃんぱーでぃん」言ってる。……20時開始ですか??
悪男も長かったが西門羅志祥も相当かかった(てる?)か。
結局その場で2時間待ち。初めて歌詞カードをじっくり眺める。
待ってる間に待ってる子で羅志祥にメッセ−ジを書きあおうと
メッセージノートみたいのを回している子らがいた。
え!私に来たらどうしよう、とドキドキして待ってたら(期待してたらしい)
私の隣の子は断り、糸は断たれました(爆)。
でもまあ、それでもノートはちゃんと回っておりました。

何分か前になったら西門で見たメンバーがやってきて舞台を整えていく。
えっと…どう始まったんだっけ……(爆)
とにかく司会が開始前からお馴染みのトークを交わし
時間が来たら羅志祥を紹介。
「真命天子」
狭い舞台にぐらつき、やっちゃった!みたいなポーズも
あったが緊張はそんなにしてない様子。
コンサなら許さんが街頭ライブなら許せる愛らしさです。
その後軽いトーク。
前の列に羅志祥の顔が印刷された紙袋をかぶっている子がいてその話題も。
そういや私の前に「真命天子」MV時のJOLINの格好してる子もいて
その子もサイン会の時ちゃんと司会にいじられてました。羅志祥もにこにこ。
「自我催眠」
特に書くことは……(爆)えっとすみません。
9月15日(土)桃園 簽唱會 

サイン会開始。今思っても桃園が一番近くで気楽に羅志祥が見られたぽいので
しっかりサインしてるとこも見えてしばらく見守る。
西門でも見たボード集団が舞台の横に位置し(きっと西門最後まで見たのではなかろか)
羅志祥の「真命天子」を熱く叫んでいる。変声スピーカーで歌ってる子もいて
羅志祥はかなり気になる模様。ちらちら舞台脇を見て相手にする。
(あからさまに眼球が横にいってるのが面白い…)

長蛇になりかけた列に並び待ち。ええっと、どうだったんだっけ。
当初は「西門お疲れさま!」とか殊勝な迷ぶりを見せるつもりだったが
前の子でなにかあって先に羅志祥に気付かれてひきつる。
私「あ、ども」
羅「コメント忘れた」
サイン書きつつ(書き終えて、なのか覚えてない)
羅「一人なの?」
私「うん、皆帰っちゃったよー一人だから寂しいですよ」
羅「寂しい?」
私「うん〜でも、あなたに会えて嬉しいよ」
(面と向ってなんて呼んでいいかわからんのであなた呼ばわり)
羅「嬉しい〜?」
私「嬉しいですよ〜〜」(笑顔じゃない上、何故かセブン喋りで返す)
羅「台湾に住んでるの?」
私「違うよわざわざ来てるんだよ〜、あ、でもお金持ちじゃないよ!貧乏だよ!」
羅「(笑って)僕も…」とか言いかけるがなにかで遮られる(自分で遮った気が)。
この先の会話は忘れたけどまあ一言位だろう。
私「んじゃ明日も来るよ」
羅「じゃあね〜」

自分終了。他にも日本人の方がいっぱい来てたよなので
(これ読んでて違うなあ〜>イベント と思う箇所ありましたらこっそりご指摘ください)
もう珍しくもないであろう。しかしやはり何処まで理解できているかは定かではない。
その後、遠くからサイン姿を見守り姿勢。人の相手をするのもかなり余裕な様子。
終了時…どうも一番最後の人とハグする儀式でも決まってるのだろうか。
最後の人が男の方で、司会の方も羅志祥もその男の人も困っている様子。
司会「はい次誰かいませんか〜〜!!」と呼び掛けてるぽいが
誰も出てこない(意外や意外?)。
ちょっと困ってると羅志祥自ら「我會〜(聞き取れず)」とか言いながら彼に抱きつき
周りがきゃーきゃー言い一件落着。頑張りました。

去る羅志祥カーを見送り駅の時計を見たら21時17分。
21時に終了だよ!と一人ぼやきながら桃園を後に。

その2へ続く

home