2005/10/09 台北K-MALL「催眠SHOW」預購會
by T小姐 2005/10/14
今回なんだかあまり緊張感がなく羅志祥との会話もはっきり覚えてません。
たぶん記憶がちがってるところもありそうですが
他のみなさんのレポと合わせてご覧ください。
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9/29日のうよよさんの掲示板書き込みにより
「催眠SHOW」の簽名會日程が明らかになる。
さ〜てどうするか… 
前回達人の時はなかったが今回は預購會があるらしい。
あたしと生羅志祥が初めて会ったのが「SHOW TIME」の預購會。
預購會というものに思い出と思い入れがあったので
できれば簽唱會よりも預購會に行きたい。
masayanさんと慌ててチケットを取る。(ま〜たこのメンバーかよ〜)


10/8
夜遅く台北のホテルに到着。
先に台北入りしていたYさんと今回初めて会うpenさんと
ホテルのロビーで待ち合わせ。
食事に出ようかと思ったがまわりはどこも開いてないので
ホテルの部屋で語ることにする。
コンビニへ食料を調達しに行く途中penさんが
「羅志祥が表紙に出てる雑誌が売ってましたよ」と情報をくれた。
ぬぁんですと〜 スキップ気分でコンビニを数件回り何冊か買い込む。
「MAN’S STYLE」の表紙の羅志祥はとってもカワかっこいい。
「いいじゃんいいじゃ〜ん」とビニールをはがして中を見ようとすると
penさんが「130ページです」。 お、おぬしページまで覚えてるとは…
D&Gのスーツに身を包み黒縁のメガネをかけた羅志祥はじゅーぶんかっこいい。
素材は悪くないのになぜかヘタってる羅志祥。
そこが彼の最大の魅力だとは思うんだけど、有る意味マイナスでもある。
そんなどうしょうもなくおバカでカワイイこの男についての話が夜中まで続いた。
10/9
今日は台北K-MALLで14:00より預購會。
その後桃園の簽名會を回る予定。

朝11時にホテルで待ち合わせ台北駅地下のCDショップで
預購會のトランプを買い込み12時過ぎに会場に着く。


舞台から降りてくるように赤い絨毯が10mほど敷いてある。
1時間前になると舞台に岩が置かれヘンな門の絵が設置され始めた。
続いて岩に剣が刺され舞台に上がる坂のところにレンガの瓦のようなものと
「100,000」のボードがセッティングされた。
「ヘンな門の絵を破って瓦割って上って剣を抜くとシュワ〜ってなるんだよ〜」
そんなストーリーはすぐ分かったが、どんな意味があるのかさっぱりわからん。
あたし達は「あの門の向こう側に○×が書いてあって飛び込んだら泥まみれになるのがいいね」
なんて話してた。ひどいファンだ。

時間になり司会の黄子佼が出てきて盛り上げる。
カメラ隊と盗版ボードを持ったおねーさんがスタンバイ。

すぐに羅志祥がヘンな門を破って登場。

盗版ボードを黄子佼の”あちょ〜”の掛け声とともに割る。





当然のこと、瓦を踏みつけ10万ボードを踏んで舞台へ上がり剣を抜く。
続いて剣を構えたSHOW様の撮影開始。

目の前で見る羅志祥は顔から胸元にかけて地黒の肌が戻ってて
それが素肌に着た黒いスーツに映えとてもおいしそうな色だ。
後ろから見た姿は少しがっちりした感がある。
髪型がすっきりしたのもあるのかやっぱ背も高くすらっとしてかっこいい。
でも太ももはパンパンだね〜

撮影が終わって黄子佼とお話。
なんだか落ち着きのない羅志祥。かなり緊張してるらしい。

その後「真命天子」のお披露目。
緊張のため歌もあららでダンスもあらら… 大丈夫かSHOWさん。
終始体の中で貧乏ゆすりしてるのが丸わかり。芸歴長いはずだろ。
でもねそんな小心な羅志祥を見るのがやはり楽しいのです。
お披露目が終わってサイン会の始まり。
今回4人で参加。2人2人で別れて行こうよと促したのに
脇の階段まで来るとあたしを先頭に4人並んでる。なんだよあんたたち〜
階段を上がってテーブルの脇で袋に入ったトランプ10個をそのまま渡す。
マネージャー(でいいのかな?)のおねーさんがあたしの顔を見て
「あっ…」と気づいてくれた。名前を言う必要もないので「日本から」と答える。
(あとからmasayanさんに”ちゃんとT小姐って言ってましたよ”と言われる。あらら)
袋からトランプを出すのに時間がかかり前の女の子はとっくにいない。
ふと見ると椅子に座った羅志祥がこっちを見て片手をあげて待っていた。

T「わかる?」
羅「ちぃ~~~しゃおちぇ〜でしょ〜」 いつも”ちぃ~~”の発音がびみょーでおかしい。
T「は〜い」と握手。(この握手がいつも気が合わない)
羅「ごめんね〜」 先日のsmapのことを言ってる。
(眉がハの字になってまるで作ったようなごめんね顔。)
T「ううん メッセージありがとー」(参考:大家好メッセージ
羅志祥がサインを書いてる間に黄子佼にマイクを向けられる。
は?しゃべることないよ。「SHOWさん こんにちは」他に言うことなかったんか自分。
舞台上では撮影禁止になってたが一応押してみる。
T「写真ダメ?」
羅「ダメ。ごめん」
てな感じで終了したと思う。
舞台を降りてから聞くと、あたしと羅志祥が話してる間にYさんとpenさんは
横から写真撮ってたらしい。なんだよあんたたち〜あたしも撮りたかったよ〜
でもチームプレーでよしとしよう。

時間が余るほどしかファンはいなく黄子佼がまだ大丈夫だよ〜と声をかけるが
誰も舞台に上がってこない。少し待って羅志祥は締めのあいさつをしてその場を去った。
ここで南下するYさんとはお別れ。
SHOWさんが割った瓦

・・・桃園大衆唱片へ・・・
この日のスケジュールは
 12:00 [王攵]瑰唱片基隆店(簽名會)
 14:00 台北站前K-MALL(簽唱會)
 16:00 [王攵]瑰唱片板橋店(簽名會)
 17:10 大衆唱片桃園店(簽名會)
 18:30 [王攵]瑰唱片中?店(簽名會)
 20:00 [王攵]瑰唱片新竹店(簽名會)

時間はまだあるのでもう一店舗くらい回りたい。
板橋を飛ばして電車で桃園に向かう。駅のすぐ前に大衆唱片があった。
30分前くらいにCD屋に着く。もう既に女の子たちが並んでいた。

最後尾に向かう途中なにやら女の子達がポスターを持ってるのに気づく。
預購會ポスター欲しいじゃんっ!「ちょっと聞いてくるわ」といって店の中に行く。
レジのおにーさんに聞くともうないと言われた。
でもレジの後ろに2枚張ってある。強く押してみる。「我想要あれ↑海報」
「ん…」と考えてるところに別のボーリン似のおにーさんやってきて「欲しいらしい」と
伝えると、ボーリン似のおにーさんがカッターできれいにはがしてくれた。
あたしとmasayanさんに手渡しすると「シー」と内緒ねポーズ。
あたしたち「うんうん 謝謝〜〜」と満面の笑みで列に戻る。

時間が来てどんどんCD店の中に流れる。
お店はとても小さく2階の狭い売り場の端にテーブルを置いてサインをしていた。
今回はmasayanさんあたしpenさんの順で進む。

進んでいくと羅志祥がサインを書いているテーブルに日本語の落書きを見つける。
??T 「そうかな。。」
m 「そうかな。。」
p 「そうかな。。」
羅 「?そうかな」
かなりダラダラなサイン会状態。さっきと同じ服と髪型なのに羅志祥にまったくオーラなし。
舞台上でないこういうお店のサイン会ではほんとちんちくりんに見えるこの人。
「そうかな」で流れて行ったので3人で羅志祥を囲む状態になった。
なんだよ、またあたしが羅志祥の前に立ってるじゃん。

羅 「smapごめんね〜」
T 「ううん 大丈夫」 (なにが大丈夫なんだか…)
(「みんなお金持ち?」とも言われたがいつ言われたか忘れた。そんなジョーダン笑えないって)
羅 「15日くる?」
T 「ううん(いや) 友だち くる」
羅 「友だち・・くる・・」
15日が大切な日なのは分かるけど西門は人が多いからな〜
その後、夏にみんなで贈った誕生日プレゼントがちゃんと届いたか確認する。

そんなこんなしてると突然penさんが
p 「あたし誕生日の電話もらってない」と羅志祥に向かって言う。
反応のない羅志祥に代わりマネージャー(?)のおねーさんが反応。
「ほんと?電話番号教えてくれる?」といわれ横のテーブルで電話番号を書く。
その間頭の上を飛び交う日本語が気になるらしく、次の女の子達のサインをしながらも
上目遣い(三白眼)の羅志祥の黒目が右へ左へ行ったりきたり、
もうねぇあの髪型ですから可愛かったですよぉ〜 動画で撮ってみんなに見せたかったね〜

書き終わり「ありがとう」と言ってその場を去ろうとすると羅志祥が叫んできた。
「羅「日本でコンサートやるぅぅ...」(からね〜とか付いたんだろうけどフェイドアウト)」

は??なんですと?? “でっかくなっちゃった”耳ですよ
雑誌やテレビで大風呂敷を広げる男(うよよさん命名)なのは以前から知っている。
確かに日本の雑誌でもそんなことは言っていた。(参考:台湾ファンCLUB)
でもね でもね … そんな言葉をあたしが直接聞くとは思わなかったさ〜
いや〜頑張ってもらおうじゃないの〜 楽しみだよ〜 あたしもとりあえず頑張るよ。
そこはツッコミどころ「はははっ 武道館で?」という言葉を残してその場を去る。

階段の降り口でふと気になり羅志祥の方を見るとサインをもらってる子達の隙間から
羅志祥がこっちを見ていた。
微笑んで返し羅志祥とはお別れする。

店を出てすぐ「なんかさ〜(ここで)生の羅志祥に会ったことよりこのポスターもらったことの方が
すっげーうれしんだけど〜」
さぁ誰の言葉か知らないが ごめんひどいファンで。

3人店の外で羅志祥が出てくるのを待ってると
少し先のところからマイクの声が聞こえてきた。
人がそっちのほうに流れてるので見に行くと呉克群が簽唱會をやっていた。
少し見て、誰もサインが欲しいとは言わないのでまたCD店に戻る。
すると新しい列が出来ていてこんどは同じ店で南拳媽媽のサイン会があるらしい。
これまた誰もサインが欲しいとは言わないので駅にもどり台北へ帰る。
ほんと台湾て週末は芸能人だらけですこい。
芸能人はタダで見るものと思うのも納得。


総合して思った(Yさんとも語った)のは、日本人を見てもあんまり驚かなくなったこと。
徐々に自信を持ってきたのかSHOWさん。

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