催眠SHOW 狗年旺旺 慶功加場簽唱會
by T小姐 2006/02/04
かなり前から番組の中でも旧正月元旦からサイン会をすると宣伝していた。
なんでまたこの時期にそんなに宣伝して簽唱會?と思っていたら
さすがの台湾商法、コンサDVDにCD付けてさらに売り上げ枚数増やすらしい。
4種類目ですよ〜 まったくいくらCD作りすぎたっていってもCD付けなくていいじゃんっ。
(現に今回のコンサDVD開けてみると1.2版のCDが入ってるのと3版のCDが入ってるのがあった)

さてどうするか…
さすがに今回は平日、みんなも台湾に行きつくしてるし誰も行かない。
ちょっと行きたかった南の方だし、たまには一人で行ってみますか…

中正国際機場乗換えで高雄行きの航空券を取る。
ホテルは高雄駅のそばに取ればなんとか回れるでしょう。
旧正月の台湾がどうなのかさっぱりわからんが百貨店は開いてるっぽい。
中正から高雄までは国内線の飛行機に乗り換え。飛行機がちっちゃい。
高雄の空港からはバスで市内へ向かう。30分ほど12元。
今回利用したホテルは駅の裏すぐ目の前の京城大飯店。居心地よし。
荷物を置いて周りを探検。今日は大晦日なので店じまいも早い。

駅のコンビニで羅志祥表紙の「HERE!」と「Hipper」を数冊購入。
ホテルに戻って年越しを過ごす。
0時になったとたん外では爆竹が鳴り始めた。でもさほどお祭りって感じではなく静か。
テレビは再放送ながらも羅志祥満載ですこいね。
<1/29 14:30屏東太平洋SOGO-17:30高雄漢神百貨>



天気予報では雨といってたが外は青空、傘を持って歩くのは嫌いだけど
そこは台湾、念のため持っていこう。
高雄から電車で30分ほどで屏東に着く。
SOGOに向かって歩いてると交差点で羅志祥カーが信号待ちをしていた。
ナンバーまでは確認しなかったが意外と早いお着きで。ここにあたしがいることもわからんであろう。

会場はとても小さく狭い。舞台前に座り待つ。
昨日はもうCD店も閉まったあとだったのでここでCDを買うことになる。
一人だと身動きが取れないのでなんとも不便。
なんとなく前にいる現地の女の子達に話しかけてみる。
「ここでCD売るよね?」その子達もCDを持っていなかったようで
「これから買いに行くからあなたの分も買って来てあげるよ」といって友だちに電話をしていた。

14時前後になるといきなり雨が降り始める。あららあららとしてる間にスコールのような大雨に。
よかったよ〜傘持ってきて〜 南国の人と違って雨に慣れてない日本人は辛い。
屋根のあるところに行きたいがこの場所を離れるわけにもいかない。
傘を開くと7人くらいの女の子達が入ってきた。いくらなんでもそりゃムリでしょ〜
団子になって雨をさける。



少し小降りになった頃(といっても傘がないと濡れる)、時間より少し早めに始まった。
ダンサーと羅志祥出てきて「真命天子」、MCのあと一人で「戀愛達人」、
小降りの間に進めようとすぐにテーブルの用意がされる。
人ごみと雨の中女の子達に連れられてすぐにサインの列に並ぶ。
早すぎるよ〜CD開ける暇がないじゃん〜(歌詞カードにサインするので出して並ぶのが常識)



今回は手前にヒゲのおにーさん。トランプに続き今回もどっさとCDをそのまま渡す(笑)
テーブルの端で歌詞カード出す作業をしていると羅志祥がこっちに気がついて
あたしに向かって「ゲッツ!」とポーズ付きでやってきた。(やることに迷いがあったのかパワーも弱い)
そんなのとっくに終わってる。反応のしようもない。
羅志祥に会う初回に雨でずぶ濡れの状態でブルー入っててあたしの機嫌も悪かった。
無視して流す。
羅「(ちびちびとサインを書きこっちを見ながら)てぃしゃおちぇ...でしょ...」(←声が小さい)

作業が終わり羅志祥の前に立つ。
いきなり手を出してくるのでボーっとしてロレックスの針をじっと見てしまった。あっ握手か…
T「きょうはさ〜一人なんだよ〜 さみしいよ〜」とちょっと甘えてみたりする。
羅「え?さむい?」
T「(ちっがーうっ)さぁみしいぃ〜」
羅「あっ日本人二人いるよ ○○ちゃん」といって会場のほうを見渡す。
そこへマネージャーのおねーさんの「しゃしんしゃしん カメラありますか?」でさえぎられる。

今回は3枚でツーショット、5枚でハグの強化月間らしい。
今まではそう言ってても促されることはなかったのに今回はすでにその形がきっちり作られていた。

そんな大安売りなツーショットはどうでもいいんですけど…
あたしの機嫌も悪いし「さいあく さいあく」を連発しながらツーショット体勢に。
何故か二つのカメラがこっちを向いていて「え?どっちどっち?」とパニくる。
羅志祥に「こっち」と言われながら「そーじゃん自分のカメラ見りゃいいんじゃん」と自分につっこむ。

そのあとなぜかサインを書く羅志祥の横に並んで立ち
T「このあとたかお、がおしょんも行くよ」と伝える。
羅「とおいよ」
おいおい明日はどこまで行くと思ってんだい?高雄→屏東間が一番近いって。

ステージを降りると一緒にいた女の子が待っていてくれた。年のころは中学生くらい。
ごちゃごちゃした人ごみの中、自然にあたしの手をとって友だちのところに連れてってくれた。
「いつ日本に帰るの?」「あさって」
あたしが持ってたCDの5枚中1枚をサインもらうのに貸してくれって言われて貸したら
彼女達は5枚でハグだったのにとちょっと気にしていたようだ。
いーよいーよそんなのハグなんていつでもしてもらえそうな気がする。あの男の場合。
「謝謝[イ尓]們 ばいばい〜 ありがとう」といってさよなら。なんともあったか〜い気持ちだった。
高雄に戻り、雨に濡れたためホテルに帰って着替えてから次の会場高雄漢神百貨へと向かう。
ここはうよよさんが「クイック淘汰郎」を見た場所。
会場自体が小さくわりと間近で見れる。この場所お勧めです。
舞台角にややかぶりつきで場所をとる。
後ろの壁には小さいポスターが一枚だけ。垂れ幕は羅志祥と共にやってきてセッティングされる。

ダンサー登場に続き羅志祥登場で「真命天子」、途中ジョリーン部分にダンスを差し込む構成Ver.
おっとクイック淘汰郎を知ってか知らずか気合入れて踊ってます。かっこいいっすよ〜
最後は片手ヘナ倒立も出た。ダンス部分後こっちへ来て目の前でサービスポーズ。
なんだかハァハァ言ってますよ〜 本人も疲れたらしい(笑)

話の後、続いて会場から女の子を選んで「戀愛達人」。
手をつないだり肩を抱いたりサービスよし。
そのあとすぐにサイン会へ。

少し後のほうに並ぶ。会場は外なので周りはもう暗くなっていた。
ステージに上がるとまたヒゲのおにーさんが手前にいた。
あたしの顔をみて「あっ!」と驚くリアクション。最近驚かれないからうれしいよ。

流れて羅志祥の前に行くとおねーさんが先に「てぃーしゃおちぇー」。
なになに声がおっきいよ〜 誰かに知らせようとしてんの??
そしたら羅志祥がステージ下の脇の群衆に向かって
あたしを指差し「てぃーしゃおちぇー、てぃーしゃおちぇー」と叫んでいる。
おいおい恥ずかしいじゃないか。羅志祥の指をよしなさいっとよける。
T「いいよいいよ」
羅「あとで…」
T「え?」
羅「あとで。。 さみしいから。。」
T「(うんうん)」
おねーさん「カメラありますか?」 ←まぁ〜たさえぎられちゃったよぉ〜
カメラを渡し、「SHOWさんひとりで」。そんなにツーショットばっかり要りませんよ。
おねーさん「いっしょに いいですか?」
T「(いや)SHOWさんひとりで。さっきとったから。みんなにおみあげ」
羅「みんなのおみあげ」
今回のカメラマンはおねーさん。写真の確認するのになぜか3人でカメラを覗き込む。
T「かっこいいですか?」 というしかないでしょ〜
羅「OKです」 何がOKなんだろか…



時間があるのかサインが終わってからまた歌うという。
リクエストを聞きつつ「黒眼圏」(←だったかな?)と「チャンスチャンス」を歌って終了。
今回の決まり文句は“力量は泣いちゃうから歌わないよ”らしい。

群衆のなかの日本人の方達を探すのには勇気がいった。
もともとめんどくさがり屋の性格なのでいいやっとなってしまった。
せっかく羅志祥が気を使ってくれたのにとホテルに帰ってから少し反省する。
<1/30 14:00台南大遠百百貨-17:30台中新光三越百貨>



前日に購入しておいた切符で台南へ向かう。
高雄からは自強号で30分ほど。
台南大遠百は駅の裏側すぐのところにあってホームから見える。
会場は玄関の脇にあって広場のようになっていて広い。

昨日会えなかった日本人の方たちを見つけたら今日は必ず声をかけようと思って
会場を気にしながら見渡す。しかし見つけられず。

時間が近づくにつれて回りに大勢人が集まってきた。
少し時間を過ぎた頃、羅志祥が到着。
ダンサー登場で「真命天子」、MCのあと会場より女の子を呼んで「戀愛達人」、
毎回ファンの女の子と手をつないだりギュッと抱きしめたりとサービスがかなりよい。
そしてサイン会へ。


今回は次の台中へ行くため時間の制限があるので早めに列に並ぶ。
テーブルに近づいて来たら数人前のおばさんが
羅志祥にハグされさらにほっぺにチュッとされている。会場も大盛り上がり。
何枚買うとあれなんだい?

羅志祥の前に行くとまたもやおねーさんに名前を呼ばれた。
今回はこのパターンが多いなぁ〜
ここでは何しゃべったっけ??たいしたことはしゃべってないな。
カメラの用意をするフリをして目の前の羅志祥を撮る。ごめんなさい。
また「しゃしん」と言われるので羅志祥一人で撮ってもらう。
この時にとった写真の羅志祥はぷっくりして四大天王の写真集から抜け出たよう。

サインをもらって振り返ると司会のおにーさんに「日本人ですか?」とマイクを向けられる。
「はい」と答えるだけ。マイク向けられても話すことないですよ〜
落ち着きすぎたファンでごめんなさい。
階段を下りていくまで後ろから話しかけられていたらしい。
周りの人たちがこっちを見て笑ってた。

ステージから降りると二人の日本人の方が声をかけてきてくれた。
羅志祥が会わせようとしていた日本人二人。
気になっていたのでとっても嬉しかった。
羅志祥の話で盛り上がり次の台中で会いましょうと約束する。
その後あたしは先に電車で台中へ向かい、彼女達は車で台中へ向かう。


台南から自強号に乗って台中へ向かう。約2時間ほど。
スタート時間17:30ぐらいに台中に到着。タクシーで台中新光三越へ向かう。
ここの会場はかなり大きい。買い物客も混じりすでに多くの人が舞台の前にいた。
時間は過ぎてるがまだ羅志祥は到着していないらしい。やっぱ正月で道が込んでたか。
舞台脇に回ってみると車の通路が開けてあり羅志祥はそこから入っていくようだ。
ちょうどベンチもあり人も少ないので舞台脇から見ることにする。

一時間ほど遅れて羅志祥カーが到着した。
その後すぐに彼女達二人も到着、ちょうど車を降りたところにあたしがいたので運よく会えた。
ベンチの上に立ってカメラを構える。

羅志祥出てきて「自我催眠」、つなげてダンサー出てきてちょっとしたダンス対決。
そのまま「真命天子」へ。
少しおしゃべりしてからサイン会へ。
サイン会の最中には舞台でファンの子がダンスを披露したりして盛り上げる。
もうこれで最後、時間の制限はないのでゆっくり楽しむ。

日本人お二人のおかげでちゃんと会うことも出来た。
羅志祥に礼を言わねばならぬ。
どうやって伝えようかと考えていたが無事に台中でもお会いできたので
3人で舞台へ向かうことにする。それで一目瞭然わかってもらえるだろう。

列の一番最後に近いところに並ぶ。
m「なんかドキドキする」
T「ぜんぜ〜ん。だって話すことないんだもん。一緒に来たら(羅志祥が)喜んでるよ〜」
といいながらテーブルの前へ。
前の子とツーショットを撮るために立ち上がった羅志祥がこっちに気づく。
「あっ」とあたしたち3人を指さしている。よかったこれで伝わっただろう。




おねーさんが「てぃーしゃおちぇ〜」とよぶ。なんか今回はおねーさんに呼ばれる率高し。??
羅「すっこいね〜」
T「すこいね〜」
羅「(歌詞カード指差し)誰の?」 誰のってあーた一人で20枚買うわけないじゃん。
T「友だちの分」
羅「みんなの?」
T「うん。だって台湾に来れない人いっぱいいるから」
T「SHOWさんにお願いがあります。名前書いてもらってもいいですか?」
とお願いする。(普通はダメなんだけど今回は調子に乗って言ってみた)
自分の顔の部分にかからないように「T小姐」と入れてくれた。
T「あとひらがなでしょうって書いてもらえますか?」(←とりあえず丁寧にゆっくりとしゃべる・笑)
自分のサインの下に“しょう”と書く。

その後なにを調子に乗ったかこの人、
次の歌詞カードにひゅるひゅるっと“ら し しょう”と書き始めた。
3人「おぉぉ〜」
その次にも"ら""し""しょう"と書いた。でも見てみるとあっれ〜おかしい。
T「うししょうになってるよぉ〜」
うなぎの“う”の字になってて一人でウケてあたし爆笑。
そんなことに反応せず羅志祥止まらない。
次には“愛いしてる”と書いた。
3人「これ“い”は要らないんだよ〜」というツッコミに
いきなり“い”にバッテンと“×”を書く。
3人「あ゛ぁぁぁぁ〜〜」
その動きのテンポがいかにも羅志祥らしくて笑った。

羅「これぜんぶコンサトの?(CD?)」
T「そうだよ」 ってあなたこのサイン会はそのサイン会でしょ?

またまたおねーさんの「しゃしんしゃしん」で最後にツーショット。
直立不動もなんだかヘンなのでVサインつけてみた。
羅志祥もチラッと見てVサイン作る。
慣れてきたのか頭を寄せてきた。羅志祥の髪があたしの頭に突き刺さる。
さすが風になびかない髪。太くて硬そうだ。
うよよさんがイーダはいい香りがしたと言ってたが
羅志祥に匂いはなかった。


テーブルにもどって「うししょう」たちをもらってお礼を言って帰る。

その後サインが終わってリクエストをもらって歌うらしい。
会場からのリクエストで「火警119」に挑戦。
歌詞を覚えてないらしく前のファンに歌詞カードを借りて歌う。
泰語でごまかすが歌えず途中でストップ。
続いて「黒眼圏」、最後にダンサー出てきて「チャンスチャンス」で締める。


今回一人で来たけれど現地でお二人にお会いできてとても楽しい思い出と宝物が出来た。
そして間を取り持ってくれたSHOWさんにもありがとう。
台北では味わえない体験が地方にあってちょっとクセになりそうだ。
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