SPESHOW預購簽唱會
by T小姐 2006/11/16

一日分が長くなってすいません。
もりだくさんな日でした。

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今年もやっと10日前になって預購會の日程発表。
海外から行く人のことも考えてもっと早く発表してくれよ〜
12日の台北西門町のお披露目からスタートかと思ったら11日台南、台中と回るらしい。
朝便に変えて11日の夜の台中から行くことにする。

今回はあたしと台湾初体験の特にファンではないが羅志祥の面白さを知っている友人とで台湾行き。現地でYさんと落ち合う予定。
★ 11/11台中新光三越 『俺日本に行くよ』篇★

11日午後台北市内のホテルに到着。荷物を置いて台北站へ向かう。
地下のCDショップで預購品を購入し、台北からバスで2時間半、台中新光三越を目指す。
到着したのは6時半頃、結構人が集まってるがまだ周りを囲むほどではない。
開始時間の7時を過ぎて1時間遅れで到着、羅志祥カーと共にやってきたSPESHOW垂れ幕が張られやっと始まる。その頃には後ろのほ〜〜うまで人人人だった。

司会者の話のあとダンサーが2人出てきて舞台にスタンバイ、続いて羅志祥の登場で「精舞門」。
踊り始めたと思ったら「ポトンっ」耳にかけてたマイクが落ちる。
羅志祥手でタイムタイムとTの字を作りハンドマイクに持ち替えて頭からスタート。
夜で風が強く寒いのもあって羅志祥の身体も硬そうなダンス。衣装はSPESHOWのポスターと同じネクタイのいっぱい付いた白いシャツ。オープニングと曲中の横笛は羅志祥のテーマの一つなのだろうか。


その後少し話しをしてすぐにテーブルが用意されサイン会が始まる。
Yさんと合流し舞台を一周ネタ探しにぶらぶら。
垂れ幕の後ろの隙間から羅志祥の足の観察。
カメラを回してみるも普通で面白くなかったので早々に切り上げ。
今回の衣装はNIKEではなくCONVERSEだった。

前の方へ移動してサインする羅志祥を眺める。
たくさん買った人にはサイン入りポスターとハグがプレゼントらしい。
いつの間にか設定は15枚以上というラインが引かれていた。
横のYさんに乗せられ10枚+日本人でアピールするが司会者はまったく気づかずもっと後ろの方に目が行っている。気づいてくれよ〜と手を伸ばしてアピール中ふと気がつくと
パッカリあいたファンとファンの間から羅志祥が固まった状態でこっちを見ていた。
「げっ (羅志祥に)見つかったっ」と預購品で身を隠す。
帰りのバスの中で友人が、パッカリあいたファンとファンの間の羅志祥の姿をモーゼの十戒のようだったと表現していた。



いったんその場を離れ、会場の預講品売場にいくと十数枚ほどがまだ残っていた。
ポスターもハグもさほど気にはならなかったが、完売させることがこういうサイン会の目的の一つでもあるようで、そこが気になり残っている数枚を協力購入。さぁ15枚になりましたよ〜ポスターもらいに行きますか。

15枚の預購品を持って舞台へ。司会者に預購券を見せて確認。中国語で話しかけられマイクを向けられるがさっぱり中国語がわんないので「日本人です」と答える。
後ろのテーブルで羅志祥が立ってポスターにサインしている。近づいてく。
羅「ひさしぶり〜 てぃてぃ〜しゃおちぇ〜でしょ〜」
いつものお決まりのあいさつ。どもり具合もいつもと同じ。
書き終わってハグする為にテーブルの前へ手を広げながら出てくる。
こういう時は喜んであげないといけないのかな?考えながら近づく。
自然と出てきたあたしの言葉が「おぉ〜はじめてだよ〜」(ハグするのが)。
くっつくと羅志祥の肩がちょうどあたしのアゴのラインだった。
羅志祥の右肩にアゴを乗っけてみる。羅志祥に匂いはなし。
まわした手で羅志祥の背中をトントンとたたき離れる。
そして握手をしてポスターをもらい舞台を下りる。

その後、サインに並ぶ列の最後に並びなおしもう一度舞台へ。
もう時間は夜の9時近く。羅志祥の前に立つ。
テーブルの上には浅田飴の缶が置いてあった。
手には赤い目の骸骨リング、
サングラスをかけた羅志祥の顔はめずらしくボツボツが出来てアゴ下のヒゲが伸びていた。
疲れているのかむりやり分けた右分けのおでこに赤い1cmほどのできものがあった。

羅「いつきたの?」
T「今日。今日台北に来て台北から台中に来た。」
羅「これ全部日本人?」(サインしてる預購グッズを指して)
T「そうだよ」
羅「明日来る?」
T「行くよ。今日は二人だけど来週は別の友だちが来てその次の週はまた別の友だちが来る」
羅「日本でまってる」("る?"ではなく"る。" 意味がわかんない)
T「え?なにが?」
通じてないのがわかってるのか一人でブツブツ言っている。(←声が小さい)
くみ取ってあげようと隣のおねーさんに助けを求めるがにこにこしてるだけ。
T「あたしが??あたしが日本でまってる??」(言ってる自分も意味がわかんなかった)

突然、
羅「日本にくるよ」
全員「??」
羅「おれ日本にいくよっっ!!」(かなり力強かった。全員がかっこよかったというくらい)
はぁ?なに言ってんの?っつーかこの前来てたじゃんっ
その言葉を流すわけにはいかない。
T「いぃつっ?」羅志祥の自信満々な言葉につっこむ。
そんな返事がくるとは思ってなかったのか5cmほど身が引いて固まる羅志祥。
頭の中ですっげーー考えてる。
たぶんサングラスの下の黒眼は上にいってたっぽい。
数秒のち、
羅「ドラマで」
はぁ?なんのドラマぁ?鬥魚はもう過ぎてるでしょ〜ドラマなんかないじゃん
T「大Sの?」(っていうしかないよな〜)
羅「うん」(←ほんとかよ〜)
さぁこんな話になったら日本でまってるみんなの為に言っておかなければならない。
T「来るときは絶対教えてねっ!飛行機の時間もっ!そしたら成田に迎えに行くからっ!」
羅「うん!!絶対教える!!!」(←スピード感がありすこいかっこよく言い放った)
リッパに言い切った羅志祥の言葉、半分くらいに聞いておこう。

さぁ任務終了。
舞台脇から再度羅志祥を観察。
サインが終わって最後に一曲歌い車に乗って会場を去った。

また台北までバスで2時間半、帰りのバスの中で羅志祥について盛り上がる。
「ポスターに名前とか入れてくれるとうれしんだけどな〜」などといいながらふとポスターを開いてみる。
「あぁぁぁぁ〜〜名前がはいってる〜〜DearT小姐だよ〜(笑)」ちょっと心の中で涙する。
やっぱり台北にはない時間が地方にはあって楽しい。
★11/12台北屈臣氏広場 『たつじん も この む』篇★


14:00からの開始に向け2時間前に西門町に到着。
駅を出て中心の方へ歩き始めるとざわざわした中から「精舞門」の笛の音が聞こえる。
ぴろろっろぴろ〜♪ブレーメンのように横笛の音につられて歩いていくと舞台前の広場にはすでにたくさんの人が座っていた。
男の子の割合が多く、羅志祥を真似てSTAGEのTシャツを着ている男の子も多い。
さすがファッションリーダーのSHOWさんすこいじゃん。
Yさんと合流し場所とり。友人まで無駄な時間を過ごさせるのは悪いので買い物してきていいよと行ってもらう。

どんどん人が集まってきて今か今かと待つ熱気が感じ取れる。
今日は台北お披露目会、取材陣もテレビカメラも入っている。
羅志祥が到着したらしく舞台上に取材陣がスタンバイ、
ちょうど反対側だったので取材陣が壁になってまーったく見えない。
翌日の新聞で黄色い車に乗って旗振ってるのを知った。

その後舞台上へ移りカメラ用インタビューを受ける羅志祥。
次にファンを背にして写真撮影。
今日の衣装は白い襟のジャケットに白いタンクトップ、
SPESHOW用たカリすしジーンズにCONVERSEのジャックパーセル、昨日に続いてサングラス。
話の後「精舞門」お披露目へ。



ダンサーも6人編成、今日は気合が入ってそうだ。
間近で見る踊る羅志祥はでかく見える。というか重量感がある。
舞台かぶりつきのファンにタッチしたりジャケット半脱ぎになったり
がんばってるらししょう。

お披露目が終わりテーブルが用意されるあいだお話。
小鬼を含むPartyBoysが応援に来たということで舞台に呼んで紹介と取材タイム。
その後サイン会が始まった。

脇に座って羅志祥を眺める。当分時間がかかりそうなので目の前にあったBIGTRAINに入り物色。
服を買うついでに店内の羅志祥のポスターの写真を撮らせてもらっていたら
店員のおねーさんに「本物があそこにいるよ」と言われる。知ってる知ってるって。

列に並ぼうと最後尾を探しに行くと通りを抜けて大通りに出て
そこを曲がってさらに向こうの方まで続いていた。すこい…
サイン会の途中も待ってる人を厭きさせないように
羅志祥が出てきて笑いをとったり歌をうたったりしてる。

3時間近くたった頃舞台へ上りサインをもらう。羅志祥も疲れていることだろう。テーブルの上にあったカウンターの数字は1200を越えていた。その後も1時間近くサインを書き続けたので1500人以上はいってたはず。翌日の新聞には2000人と出ていた。

羅志祥の前に立つ。一度顔を見たあと表情は変わらずサインを書いている。
前日に渡し忘れたプレゼントを渡す。
T「これ日本のみんなから」
羅志祥サインを書きながら
羅「あけてみてっ」とあごで指示する。
疲れて素になってるからかその羅志祥の姿がとても男っぽかった。
特に会話はなく最後に握手をする。疲れてそうな羅志祥の表情は変わらない。

舞台から降りてくるとはぐれていた友人がやってきた。
彼女のことを羅志祥は覚えていたらしく一人でかぶりつきで舞台を見ていたら
舞台上から「さむいですか〜」といじられてしまったらしい。

だんだん暗くなりライトに照らされまだサインを書いている。
途中いきなり階段を下りて裏の店に入っていった。
なんかと思ったらトイレだったらしい。ずっと我慢してたのか?
すっきりして戻ってきた羅志祥はまたサインを書き続ける。
最後は海外のファンの取りまとめ分か数十枚まとめて書く書く。

4時間がたちやっと終わってマイクをもちあいさつ。
最後に右手をブルンブルン振りながらTwinkleを歌って終了。
そりゃー腕も疲れたでしょう。ほんとうにお疲れ様。

羅志祥を見送って一休みお茶を飲む。
隣にBIGTRAINがあったので寄ってみる。
表のモニターで羅志祥のCMがエンドレスで流れていた。
精舞門の椅子ダンスのあと
CMの最後に日本語で「たつじん も この む」と字がでて
「たぁちじんもころむ びくとれいんじーんず」の声。
あれ?これらししょう?
低い声でしゃべってるところがまたおかしい。
30秒ごとに流れてくるこの日本語にモニターの下でオウム返しのようにあたし達は繰り返してしゃべっていた。

さて締めの食事は羅志祥がfansという雑誌の中で紹介していた
「辣中間」という火鍋の店で羅志祥ツアーを締めくくる。


ホテルに帰ってから今日もらったサインを片付けてたら気がついた。
普通サイン会のサインは省略した簡単なサインなのに
よく見ると十数枚のうち半分くらいがめずらしく雑誌やポスターに書くようなとても丁寧なちゃんとしたサインが書いてあった。
なんだろう…そこにはなんか羅志祥の気持ちがあったんだろか…


確実に去年よりは人気が上がってた。
今回もたくさんのものをもらいました。
SHOWさんほんとうにありがとう。
ほんとに日本に来るのかなぁ〜(笑)
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