2008/2/7-10鼠年ちゅーちゅー舞所不在衛免慶功黄金典藏版簽唱會
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| 2008/2/17 T小姐 |
毎年恒例の旧正月簽唱會。今回はのどの不調を考えてか小さな会場とCD店が多い。
2年前に羅志祥が引き合わせてくれたaさんと一緒に回ることにする。
すべての場所をチェック。果たして台鐵で追えるのか?南投なんてどーやって行くんじゃ??
言葉もしゃべれない二人がまわれるのか?できる限りの下調べをしてあとは運にまかせましょう。
2/7
この日は正月元旦 高雄まで向かうのに新幹線は満席のため自強號で4時間かけて南下する。
高雄で電車を乗り換え約25分、最初の会場屏東に到着。
駅から家楽福まではタクシーで移動、正月料金で+50元なり。
司会のおにーさんが盛り上げ始め、時間どうりに羅志祥カーが登場。
脇に車をつけてそのまま舞台へかけあがり、少しトークしたあと「敗給ni」「最後的風度」を歌う。
ダンサーもおらずダンスもなし、なんだかつまんないの〜。
なんとなく歌ってすぐサイン会へ。
今回の決まりごと。3枚でツーショット、5枚でツーショットとハグと限定御守りorSHOW公仔or舞所不在ストラップ。
初回は元気づけ 5枚で行く。
舞台にあがってみるといつもの会議室テーブルじゃなく一人分の勉強机。
小さい机にぽつんと座る羅志祥がおかしかった。
順番に流れていくとマネージャーのおねーさんがあたしたちに気づき
マ「あけましておめでとうございます」
喜んでくれているようでうれしい。
羅「…(ボソボソ)…」聞こえない。
あたしたち二人同時に「え?なになに??」羅志祥に向かって顔を近づける。
羅「ど、どらま、どうして来なかった?」
先日のドラマ公開撮影のことのよう。
Jerry 呉尊相手にオレのファンが少なくて寂しかったんだろうか。それともかこいいオレのバスケ姿を見せたかったのだろうか…
T「だってそんなの行けないよぉ〜」
残念ながらその都度台湾へ飛べるほど金持ちの日本人じゃありません。
a「次は絶対行くよ」
羅「つぎはないよ〜」(←ふざけてやがる)
羅「台北からどうやってきた?ひこうきで?」
T「電車で。4時間もかかったよぉ〜」
羅「(台湾に)いつきたの?」
a「きのう」
比較的サービスのよい長い会話が終わり、2人順番にツーショットとハグ。
限定1000個の御守りをもらっておわり。次の会場へ。
鳳山まで電車で20分。駅からタクシーで移動。
家楽福の前の広場にステージが作られていた。
人はまばらで少ない。ここでは「敗給ni」だけを披露。サインをもらいに舞台へ。
羅「コートは?」 少し寒くなってきたので気遣い?
a「家にあるよ」
羅「そうやんなぁ」
ややかみ合ってない気がするが関西人のaさんに対して関西弁を使いたかったっぽい。
次の高雄家楽福まではタクシーで移動。
愛河ぞいに舞台が作られ、だんだん暗くなるにつれ夜景がきれい。
ここでも「敗給ni」1曲だけですぐにサイン会へ。
羅「ごはんたべた?」
a「まだ」
その程度の会話で終了。
おなかも空いたので台南大衆のサイン会は見送り、高雄の六合夜市でご飯を食べ、台南のホテルに宿泊。 |
2/8
台南から電車に乗り斗六へ。自強號で1時間ほど。
駅から見えるところに斗六光南があった。
カウンターで番号札をもらい順番に並んで待つ。
2階の少し高くなったレジカウンターに座りサインする羅志祥。
カウンターは売り場の真ん中にあるため四方八方からカメラが羅志祥に向けられる。
羅「ごはんたべた?」
T「ねぇねぇねぇ ホテル何時にでた?」質問に質問返し。(台南で泊まっていたようなので)
羅「(ん〜と ん〜と ん〜と…)11時はん
くらい ………からっ?(←かな?)」
まだ寝ぼけているのか”からっ”とかわいぶる羅志祥。
ここではカウンターの中に入り椅子に座った羅志祥と写真をとる。
T「後ろに立っていい?」 まぁ羅志祥を後ろから眺める機会はめったにないので。
羅「顔うつんないよ」
なぜかムンクの叫びポーズの羅志祥。そっと羅志祥の肩に手を添えて恐怖写真の出来上がり。
後ろから見る羅志祥の頭はちょっと大きかった。
さてさて次が難関。鉄道が走ってない南投。
台中方面からはたくさんバスが出ているようだが台中に回って南投に行くには時間がかかる。
一番近そうな駅、田中駅からしょうがないのでタクシーで南投家楽福までとばすことにする。
タクシーに乗って少しすると、細い山道をくねくね登って行く。どこに連れて行かれるの??
しばらくして峠を越えて下り坂。だんだん目の前には茶畑や田んぼが広がってきた。
タクシーに乗って30分ほど、おいおい一山超えちゃったよ。
田舎道を少し行くと家楽福が見えてきた。ホッと安心。
すでに羅志祥は舞台の上でサインをしていた。
順番が来て舞台へあがる。
舞台前にかぶりつきのチビッ子少年たちは次に来る棒棒堂のCDを持って羅志祥を見ている。
オラが町にスターがやってくる。一日に二度おいしい。
今の時代、羅志祥よりも棒棒堂なんだろうなぁ…
羅志祥の前に立つ。
羅「てがみ よんだよ〜」(前日にaさんが日本語の手紙を渡していたので)
羅「ぜんぶ いみわかるよ〜」
羅「にほんご べっらべっらだよぉ〜」(←ここだけ声がデカイ)
その調子に乗った羅志祥のしゃべり方に”ありゃ絶対わかってないね”と二人しゃべりながら
食事をして次の場所台中へ向かう。
南投からバスで1時間ほどで台中に到着。
台中家楽福に着いたのは18:10ごろ。
すでに羅志祥は舞台でサインをしていた。列に並び順番を待つ。
a「SHOWくんむかつく」
羅「なんで?」
a「いつもサングラスだから」 グラサンはいつもファンの不満どころ。
羅「ずっとねてたから くるま する〜っと
〔手をほっぺの横であわせてねんねポーズ〕」ごめんね〜な感じ。
かなり着古したようなATMOSのニットジャケットを着た羅志祥はカイロを持ち寒さに耐えながらサインを続ける。
aさんの言葉に反応して明日はサングラスを外してくれるだろうか… |
2/9
台北から台鐵で新竹まで約1時間。駅から歩いて新竹ROSEに向かう。
昨日の続き、今日は羅志祥がサングラスをはずしてくれるかどうかがみもの。
小さなCD店の2Fの隅でサインする羅志祥。おっとサングラスがないじゃん。
a「昨日台中のSTAGE行ったよ」 昨日の帰りに台中のSTAGEに寄ってみた。
羅「え?」
a「昨日台中のAPERY(に入ってる)に行ったよ」
羅「あぁ」
T「でも服ぜんぜんなかったよ」 それまでになんでSTAGEの服着ないの?とさんざん言われてたので。買える服がなかったことを伝える。
羅「ほんまやなぁ〜」 ややつながってない。
a「今日サングラスないね」 いちおふれてあげないとね。
羅「写真ないの?」 写真をとる気まんまんで顔をつくってきたらしい羅志祥。
3枚でツーショットのところ1枚しか持って行かなかったのでなんで?なんで?の状態。
T「つぎつぎ 次でね〜」
羅「あとでね〜」
続いて、中[土歴]ROSEへ移動。ちょっとした繁華街の中にあった。
ここも小さなCD店、すでにたくさんの人が並んでいた。番号札をもらって並ぶ。
店内の売り場におかれたテーブルでサインを書く羅志祥、次で3枚ツーショットにしようと思い、また今回も1枚しか持って行かなかった。
それを見て羅志祥
羅「写真まだ?」 いきなりかよっ。
T「今のほうがいい?」
スタッフに次はどこか聞く羅志祥
羅「つぎでもいいよ」
なぜにそんなに写真を急がせるのか、おかしな羅志祥。
桃園光南まで電車と徒歩で移動。意外と店舗は大きかった。
2Fのカウンターで番号札をもらい並ぶ。
外からまる見えの店の1Fでサインをする羅志祥、はいはい今回は3枚もって来ましたよ。
羅志祥が待ちにまったツーショット、まずaさんから。続いて交代。
前でVサインをしていた手をやめあたしの頭の後ろでなんかポーズをとっている羅志祥。
写真を見たら、ぱっかりあいた羅志祥のVサインがあたしの頭の後ろからニョキっと角のようにでていた。なんだそりゃ。
本日の最終地、樹林家楽福へ電車と徒歩で向かう。
家楽福の脇に作られたテントの下でサインする羅志祥。
夜の7時過ぎであたりは真っ暗なのにしょぼいライトが1つしかなく、羅志祥本人ではなく後ろの垂れ幕の羅志祥にスポットが当たっている。
なので羅志祥はライトもない暗闇の中でサインを書く。
さすが台湾、トップアイドル(笑)もこの扱い。すこい。
暗闇の中の黒い羅志祥は同化して絶対カメラに収められない。泣き所…
本日も終了。電車で台北へ戻る。 |
2/10
花蓮まで自強號で約2時間半。駅に着くと少しあたたかかった。
駅からタクシーで家楽福まで。花蓮はすでに菜の花が咲いていてすごい量のちょうちょが舞っているのどかないいところだった。
開始時間1時間前に到着。まだ人はまばら。
時間前に司会のおにーさんが質問コーナーで場を盛り上げる。
答えると人気のなさそうなウシのポーチがもらえる。
今日はサイン会の最終日、3ヵ所まわる予定なので1回目3枚、2回目1枚、3回目5枚で締めることにする。
今日の羅志祥は昨日から一転して帽子にサングラス。
さっきもらったウシのポーチを頭にのせてツーショット。羅志祥もなんだそれって様子。
説明するのもめんどくさい。
羅「ここまでどうやってきた?」
T「電車で」
羅「はやかったでしょ」
T「? 早くないよ2時間半もかかったもん」
羅「朝はやかったでしょ」
T「あぁ」
次は羅東大衆へ。自強號で1時間ちょっと。駅から歩いて10分ほどの所にあった。
到着したのは開始1時間前、列に並ぶ。
だんだん暗くなってきて少し雨もパラパラしはじめて寒い。
なかなか羅志祥カーがやって来ない。花蓮からの道路が渋滞してるんだろうか。
前にいる小学生の女の子達は1枚のCDを大切に抱えて寒い中羅志祥が来るのを待っている。
待って待って4時間過ぎ、やっと羅志祥カーが到着した。
4時間も待てる台湾の人たちはほんとうにすごいと思う。
だれひとり文句を言う人もいなければいやな顔をする人もいない。なんなんだろうこの感覚は。
羅志祥が到着してすぐにサイン会が始まる。
羅「はやいじゃん」
羅「(あれっ)声でない」 移動中に寝てたのか声がかすれている。
T「はやくないよう〜4時間もまってたんだよ〜」
羅「ごはんたべた?」
T「まだ。おなかすいた」
さすがに笑顔で対応する元気なし。
次は最終地である宜蘭遇阿密。
宜蘭の駅を降りて近くにいた女の子に場所を聞くと連れてってあげると案内してくれた。
歩きながら「羅志祥を見に来た」というと驚いていた。そりゃそうだろな宜蘭まで。
CD店に着きCDを買って番号札をもらう。
やっと来たか最終地点。ここまで来たらすべてカンペキ。
羅志祥が来るまでには時間があるし、番号札の番号は”233”、その間にご飯を食べようと夜市へ。
30分ほどしてCD店に戻ると店が暗い。人の気配がない。
え?????まじ??????
店に入るとレレレのおじさんCD店のおやじがほうきで掃除してた。
a「サイン会終わったの?(中国語)」
店「さっき終わったよ なんだあんたらサインもらわなかったのかい?(中国語)」
a・T「……」
CDを買ったときに5枚買ったので抱抱だね〜とおじさんに言われていた。
すごくかわいそうに〜という顔で見られてる。
帰り際におじさんに言われた「ごめんなさいね〜(日本語)」がアイタタタ…
なんだか2人きつねにつままれたよう。力ぬける。
なんでなんで??30分の内に来てサイン終わって帰るの?ありえねぇ〜
"233"はウソでほんとは"33"だったのか?
どう時間の配分を考えても理解できない。台湾マジック。やられた。
な〜んだ最後にちゃんと写真とってハグで締めようと思ったのにぃ…
ウシのポーチもってふざけた写真が最後なんて悲しすぎる…
せっかくここまでカンペキに行動できてたのに…
なんで宜蘭ではそんなに人気がないのか羅志祥。
宜蘭の駅までもどり、バスで帰ろうとすると今日はすべて満席とことわられトボトボ自強號で台北へ戻る。
今回も4日間台湾縦断の旅、タクシーでぼられることもなくいやな思い一つしない旅だった。
ほんとうにいつも台湾の人々のやさしさに感謝する。
そして若干ゆるめのサイン会、いつもよりサービス多めに相手をしてくれたSHOWさんにも感謝。
来年もあるならまたこの旧正月スタンプラリーに挑戦できるかな?
今度はカンペキにまわれますように。
おなかがすいても我慢して待ってます。4時間でも、5時間でも… |
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